沖縄気象台は2日午前7時2分、沖縄本島北部の暴風警報を解除した。台風6号の接近に伴う沖縄地方の暴風警報が全て解除となった。
気象台は、本島地方の暴風警報を強風注意報に切り替えたが、台風の吹き返しによる非常に強い風が吹く見込みだとして、引き続き注意を呼び掛けている。

1日午前7時時現在の気象衛星ひまわり赤外画像(気象庁のウェブサイトから)

 本島北部には、レベル2土砂災害注意報とレベル2大雨注意報を発表している地域があり、象台は2日昼前まで土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意するよう呼びかけている。
 本島の波浪警報は発表中。沖縄本島地方の沿岸の海域は大しけとなっている。うねりを伴う高波に警戒が必要だ。
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1日午前7時時現在の気象衛星ひまわり赤外画像(気象庁のウェブサイトから)">
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