【東京】関東在住の宮古高校や前身の旧制宮古中学校、宮古高等女学校の卒業生でつくる関東南秀同窓会の2026年度総会・懇親会が5月31日、都内であり、会員ら約40人が親睦を深めた。(東京支社・西里大輝)
 総会では、役員改選があり、新会長に下地隆さんが選出された。
下地新会長は「会員増と拡充に努め、若手会員が役割を持って活躍できる会にしていきたい」と抱負を述べた。
 退任した川上正人前会長は、昨年の同会70周年記念事業への感謝を伝え、「今年は80周年へのスタート。また皆さんの力を貸してほしい」と話した。
 宮古高校の宮城竜幸校長も島から駆け付け、近況を報告。旧正門が戦前からの遺構だと思われるとし「宮古島市の文化財指定を目指し取り組んでいる。資料などがあれば提供してほしい」と呼びかけた。
 懇親会では、宮古島市出身のシンガー・ソングライターで40期生の下地イサムさんのライブやクイチャーで盛り上がった。
宮古高校OBら40人、東京で親睦深める 関東南秀同窓会が総会...の画像はこちら >>
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