【本部】本部町伊豆味の山林でシマサルナシがたわわに実っている。キウイフルーツを小さくしたような実で沖縄に自生している。
方言では「クーガ」などと呼ばれ、古くから親しまれている。
 ツル状で3センチほどの実を付け、熟すと見た目も味もキウイそっくりでビタミンも豊富。
 八重岳周辺で生まれ育った比嘉弘子さんは「最近はめったに見かけなくなったが、子どもの頃はお盆の仏壇に供えられていた。山で久しぶりに見つけ懐かしい気持ちになった」と話した。(松本アケミ通信員)
キウイに見た目も味もそっくり「クーガ」 沖縄・本部町で実る「...の画像はこちら >>
編集部おすすめ