台風7号の接近に伴い、沖縄気象台は25日午後6時6分、本島中南部に、午後9時14分、本島北部に暴風警報を発表した。沖縄本島の全域に暴風警報が出ている。
久米島町と慶良間・粟国諸島にも暴風警報を発表中。
 宮古島市の暴風警報は25日午後9時59分に解除し、注意報に切り替えた。
 気象庁によると、台風は25日午後8時、宮古島の南約110キロにあり、時速15キロで北東に進んでいる
  気象庁によると、台風は25日午後8時、宮古島の南約110キロにあり、時速15キロで北東に進んでいる。中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートル。今後、宮古島の南東を北よりに進み、26日未明から朝にかけて、沖縄本島地方に最も接近する見込み。

26日午後8時45分発表の進路予想図(気象庁ウェブサイトより)

 沖縄気象台によると、最接近は久米島で26日未明、本島中南部で26日明け方、本島北部で26日朝を予想している。
 沖縄本島地方は26日、台風の進路によっては警報級の大雨となる見込み。25日午後6時から予想される24時間降水量は多い所で、本島中南部150ミリ、本島北部150ミリ、久米島は120ミリ。気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意するよう呼びかけている。
 宮古島地方でも、雨雲が予想以上に発達した場合は、26日にかけて警報級の大雨となる恐れがある。
 台風は、久米島付近に達する26日午前6時には中心気圧985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速30メートル、最大瞬間風速40メートルとなる見込み。
 沖縄地方は26日にかけて大しけとなる見通し。
うねりを伴う高波に警戒が必要だ。
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【台風7号】沖縄本島地方全域に暴風警報 26日未明から朝にかけ最接近へ(午後9時14分)
26日午後8時45分発表の進路予想図(気象庁ウェブサイトより)">
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