男子小学生(6)=与那原町=を普通自動車ではねて重傷を負わせ、立ち去ったとして、与那原署は20日、同町の自称飲食店従業員(29)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ・事故不申告)の疑いで逮捕した。「何かを踏んだ気がするが人だと思わなかった」と容疑を否認している。
一方で容疑者は事故後、男児を祖父母宅に送り届けていたという。供述内容と矛盾が生じており、署は捜査を進めている。
 署によると、17日午後1時35分ごろ、同町板良敷の町道で、歩行中の男児に車両の後輪が衝突。転倒させ、肩甲骨骨折や全身打撲などの重傷を負わせ、救護しなかった疑い。事故目撃者からの情報提供で容疑者を割り出した。男児は命に別条ない。
「何かを踏んだ気がするが人だと思わなかった」 沖縄・与那原の...の画像はこちら >>
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