気象庁によると、非常に強い台風13号は29日正午、マーシャル諸島付近にあり、時速20キロで西北西に進んでいる。中心気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートル。


29日正午の台風13号の進路予想図(気象庁ホームページより)

 台風は今後、発達しながら北西へ進み、猛烈な勢力となって8月1日には南鳥島近海に進む見込み。1日午前9時には、中心気圧905ヘクトパスカル、中心付近の最大風速60メートル、最大瞬間風速85メートルと予想されている。
 その後の進路はまだ不確実性が高いが、欧州中期予報センターなどの予測では来週後半に沖縄地方へ近づく可能性を示すものもある。
 気象庁がホームページで示す台風の進路予報は5日先まで。沖縄気象台は「台風が今後、沖縄に接近するか確実なことは言えないが、何らかの影響があることも念頭に、今後の台風情報を確認してほしい」と呼びかけている。
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