俳優・大泉洋が9日放送のMBS/TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』(後10:15~)に出演する。

 林修が“時代のカリスマ”と対峙する大人気企画「インタビュアー林修」。
今回のゲストは、今年で芸能生活30周年を迎えた国民的エンターテイナー・大泉洋。主演ドラマや映画、大河ドラマまで引っ張りだこの人気俳優でありながら、50歳を過ぎて、なお“アーティスト活動”に熱い情熱を注ぐ大泉。なぜ今、歌うのか。インタビュアー・林がその秘めた思いと表現者としての美学に迫る。

 今年6月に開催されたリサイタルツアーのファイナル公演では、約1万人以上の観客を前に圧巻のフライング演出を披露。大歓声を浴びた裏で、大泉が感じていた素直な思いとは!? さらに、最新アルバムで楽曲制作を行ったスキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)がリモート中継で登場する。

 また、大泉のリサイタルツアーにプライベートで訪れたという、大泉を愛してやまない盟友・吉田羊もVTR出演。2024年の日本武道館ライブでの不運(!?)な出来事からのリベンジを果たした大泉の手元の震え、そしてその陰にあった努力を明かす。 

 大泉の“原点”である家族の話題へ。両親、そして大好きな祖父との爆笑&心温まるエピソードが次々と明かされる。大泉の単独ライブに登壇した父が、1万人を超えるファンの前で放った名言「ハタチまでの顔は親がつくる。ハタチからの顔は自分で作れ」。
その感動的な一幕に隠されたまさかの真実とは。

 予告動画では、最愛の祖父とのエピソードに言及する姿も。「『水曜どうでしょう』のロケ中に亡くなって、お袋が『おじいちゃん逝っちゃったよ』みたいな…」と当時を回想する。
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