TBSの齋藤慎太郎アナウンサーが悔しい思いを語った。

 齋藤アナは9日までに自身のインスタグラムを更新。

「大会投稿はこの辺にしときます」と前置きをすると、「今大会は本気で優勝狙っていたので、感情的には悔しさしかありません。ただ、自分のフィジークの変化を大きく体感した1年でもありました。今シーズンはここで終わりにしますが、来年は全国規模で自分の実力をぶつけたいと思っています」とつづった。

 齋藤アナは2日に開催されたフィットネス競技の大会に出場し、惜しくも2位に終わったことを同日にインスタグラムで報告していた。最後に「もっと大きくなって欠点のない身体を作っていきます。応援いただいた皆様、ありがとうございました」と感謝の言葉をつづり、袖をまくり鍛えた大きな力こぶをあらわにした写真を掲載した。

 この投稿には「もうカッコいい!の一言です。憧れの存在です」「アナウンサーの仕事をこなしつつここまで絞り込まれたのマジで尊敬します」「今回の悔しさは必ず次に繋がってくると信じてます」「いつも応援しています」などのコメントが寄せられている。

 齋藤アナは、横浜Fマリノス・ユース出身で立教大学サッカー部でも活躍し、立大を経て2020年に同局に入社したスポーツマン。同局系昼の看板番組「ひるおび」(月~金曜・午前10時25分)などに出演中。メンズフィジークの大会に参加するなど、鍛えた肉体が話題になっている。

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