気象庁によると、猛烈な台風13号は31日正午、北太平洋のウェーク島近海にあり、時速20キロで西北西に進んでいる。中心気圧は910ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は80メートル。
来週後半に沖縄地方に向かう可能性があり、今後の情報に注意が必要だ。
 台風は今後、次第に西寄りに進み、8月4日には非常に強い勢力で小笠原近海に達する見通し。進路にはまだ大きな幅があるが、欧州中期予報センターなどの予測モデルでは、6日ごろから沖縄地方にかなり接近する可能性が示されている。
 気象庁は、台風は5日午前9時には中心気圧935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速45メートル、最大瞬間風速65メートルの勢力になると予測している。
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