酒気を帯びたまま運転代行をしたとして、沖縄県警与那原署は13日、宜野湾市の運転代行員の男(44)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。「酒は飲んでいない」と、容疑を否認しているという。
呼気からは基準値の約2倍のアルコールが検知された。

(資料写真)パトカー

 署によると12日午後11時半ごろ、南城市佐敷の国道331号で、利用客の普通乗用車を酒気帯び運転した疑いがある。客から「運転者のろれつが回っておらず、蛇行運転をしている」との110番通報があった。客は南風原町津嘉山から午後11時ごろに乗車。その後、男の運転がふらついていることに気づき、南城市内で停止させたという。
「運転手のろれつが回っていない」 客からの通報で運転代行員の...の画像はこちら >>
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