県パチンコ・スロット協同組合(新垣善彦理事長)は12日、浦添市内で「暴力団排除運動」を開いた。7回目の開催で、パチンコ、スロット店や遊戯台メーカーなどの関係者に加え、暴力団追放県民会議などから約150人が参加。
暴力団や反社会的勢力と関係を持たないことを誓った。(社会部・豊島鉄博)
 新垣理事長は「反社会的勢力は、隙を見せればいつみかじめ料を要求してくるか、予断を許さない」とし、取り組みの意義を強調した。
 県警組織犯罪対策課の金城修二郎課長は、昨年末時点で県内の暴力団関係者は約310人で、ピーク時の1991年に比べて4分の1ほどに減少したと説明。一方、匿名・流動型犯罪グループ(匿流)を活用するなどして「活動実態を不透明化させている」と語った。
反社勢力との関係遮断を誓う 沖縄県パチンコ・スロット協組が「...の画像はこちら >>
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