身体能力や技術だけでなく頭脳も求められる現代スポーツ界において、“文武両道”に注目した文武両道アスリート開発サバイバルプロジェクト放送する同番組。
今回は各競技を代表するトップアスリート10人が集結。萩野公介(競泳)、入江聖奈(ボクシング)、大森康瑛(バスケットボール)、高藤直寿(※高=はしごだか/柔道)、ミラノ・コルティナ五輪で“りくりゅうペア”の神解説でも話題となった高橋成美(フィギュアスケート)、中村知春(ラグビー)、森脇良太(サッカー)らが真剣勝負に挑戦する。
ライフポイントを奪い合いながら、生き残りを賭け、勝負に敗れれば脱落するデスゲーム形式。ライフポイントは“背中に表示され”、自分のポイントを見ることができず、他人のポイントを教えることも禁じられる。それぞれの思惑が絡み合う心理戦も鍵となる。
1stステージでは、“ゲーム脳”を活かした高藤や、7ヶ国語を話せる才女でもある高橋の活躍により、ハイパフォーマンスで幕を開けた。2ndステージは、高橋と中村が女子対決で激しいバトルを展開。また、森脇が絶体絶命の状況から大逆転劇を演じるなど、盛り上がりはヒートアップ。そして、ポイントランキング下位の萩野と入江の脱落が発表された。
そして3rdステージで待ち受ける『NUMBER CLIMBER(ナンバー・クライマー)』は、ボルダリング壁面のところどころに、「+、-、×、÷」の記号と数字のパネルが散りばめられ、アスリートがペアとなって、2人で協力して正解を導き出す2対2で争うチーム戦。2ndステージまでバチバチの戦いをしていたアスリート同士が、今度はペアを組んで共に勝利を目指す形式になる。
14日放送のEpisode5では、白熱する「NUMBER CLIMBER」の後編を放送。森脇&大森ペアと、高橋&中村ペアの対決結果の行方が明らかになる。さらに、高藤ら猛者たちの注目対決が展開される。そして、またもやまさかの脱落者が…。
ゲストのカズレーザー(メイプル超合金)、藤原、井桁弘恵が、勝ち残るアスリートたちが競技、性別、年齢の枠を越え、培ってきた頭脳、肉体を駆使して真剣勝負する姿に、大興奮する。ボタンの早押し要素がある『MEMORY RUN』では、藤原が思わず自分の座る椅子の肘掛けを叩いてしまうほど、アスリートと一緒になってのめり込む。
そんな藤原からは「今年は、オリンピック・WBC・DUAL2」とスポーツの世界的ビッグイベントに並ぶ新イベントだと、斬新な競技の数々に熱狂。カズレーザーも「サッカーW杯の前にはDUAL2ですね」、井桁もその白熱ぶりに「めちゃくちゃワクワクする!異種目・男女混合で競うのがすごい!」と、興奮を隠せない様子を見せる。

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