俳優の町田啓太が、ノート機能搭載の電子書籍リーダー「Kindle Scribe」のアンバサダーに就任。町田が出演する新WEB CM「考える人は、書くを止めない篇」が、7月9日(木)より公開されることが決定した。
「Kindle Scribe」史上初となるカラーディスプレイを搭載した「Kindle Scribe Colorsoft」を含む新「Kindle Scribeシリーズ」は、5月12日(火)より予約販売を開始し、6月10日(水)より出荷を開始。
今回のCM本編では、オフィス・カフェ・自宅と場所を変えながら「Kindle Scribe Colorsoft」にメモやアイデアを書き続け、思考を進めていく“ビジネスマン”を町田が演じている。
町田が思考を重ねながらアイデアを書き出していく
新WEB CMでは「考える人は、書くのを止めない。だって、頭の中だけじゃ、アイデアは完成しないから」というナレーションと共に、スーツに身を包んだ町田が「Kindle Scribe Colorsoft」にアイデアを書き出すシーンからスタートする。
さまざまなシーンで考えを巡らせ思考しながら、アイデアをひたすら書き出すことに没頭していく。手を動かし書き続ける町田の周囲をカメラがぐるりと回り込む演出を通して、思考が巡り、深まっていく様子を表現。
やがてアイデアを書き尽くし、思考が行き詰まったかのように見えたその瞬間、これまで書き留めてきた言葉や考えがつながり、新たなアイデアが生まれていく。
その変化を、徐々に引いていくカメラワークと、「書き続けた先で、思いもよらないアイデアが生まれるんだ」というナレーションを通して伝える。そして「手を動かす。思考が動き出す。Kindle Scribe」というメッセージで締めくくる。
撮影エピソード
“思考し続けるビジネスマン”を演じるに当たり、集中している様子を表現するため、姿勢や視線の動きまで細かく調整しながら撮影に臨んだ町田。その真剣な姿にスタッフも引き込まれ、スタジオ内が静寂に包まれる場面も。あまりの静けさに、町田から「静かですね(笑)」というひと言。
また、CM撮影前から実際に「Kindle Scribe Colorsoft」を使用していた町田さんは、選べるペンの種類やカラー、そして滑らかな書き心地について「初めて使ってみた時、本当に感動しました!」と目を輝かせるなど、すっかり使用開始以来、製品のとりこになった様子。撮影の合間にも何度も手に取り、自然に使いこなす様子が印象的だった。
町田啓太オフィシャルインタビュー
――CM撮影を終えた感想を教えてください。
町田啓太:今回の撮影は書き続けて思考を進めて、難題を解決するという内容でしたが、“思考する人”になれたかなと思いました。先日、書き下ろしのエッセイが入ったフォトブックを出させていただきましたが、まさに書くことで思考を進めることを実践していたので、今回の主人公の気持ちにもスッと入れたんじゃないかなと思います。カメラがグルッと回り込んでくる演出も、思考がクルッと回っている、思考が進んでいく表現になっていて、非常に楽しかったです。
――今回のCMは【考える人は、書くを止めない篇】となりますが、「止めなくてよかった・続けてきてよかった」と思うことや、そのように感じたエピソードがあれば教えてください。
町田啓太:やはり俳優業ですかね。俳優を始めたのが2010年なので15年たちましたが、最初の頃は苦しんでいたこともたくさんありました。もちろん今もですが。でも最近、ようやくいろいろな役や作品に挑戦させていただけて、すごくハードルの高い役柄も多かったですが、「これからはもっともっと来い!」と、乗り越えていきたいと思えるようになってきましたね。なので、苦しい時間もありましたが、その時に止まらずに進み続けたからこそ、今があると思っています。
――今回のCMでは、オフィス・カフェ・自宅など、さまざまなシーンで「Kindle Scribe Colorsoft」が登場します。持ち運びやすさも魅力の一つですが、町田さんご自身が『こんな場面で使ってみたい』と思うシチュエーションがあれば教えてください。
町田啓太:僕はドラマや映画の撮影などで移動が多いので、新幹線や飛行機で使いたいですね。長時間のときもあるので。紙だと多くは持っていけないじゃないですか。でも「Kindle Scribe Colorsoft」だと、かさばらずに1台あれば済みますし、気付いたときに書き留められます。実際に僕も持ってみて本当に軽くて使いやすいのと、バッテリーも長持ちで、びっくりしています。これからは、旅先で書ける機会が増えると思うと非常にわくわくしますし、思いついた瞬間のアイデアをぱっと残せるので、いろいろな場所に連れていきたいなと思いますね。
――活動15周年という節目ですが、この15年の中で「あの時の気持ちを書き留めておけばよかった」と思う瞬間があれば教えてください。もし当時、「Kindle Scribe Colorsoft」で想いを残していたとしたら、どんなことを書いていたと思いますか?
町田啓太:初舞台の時かなと思います。あの時の感覚は今でも忘れないこともたくさんありますが、あの時だからこそフレッシュに感じた気持ちがたくさんあったなと思います。最近活動15周年を記念して、エッセイも書かせてもらったフォトブックを出しましたが、振り返ってみて、全部鮮明に思い出すことはすごく難しかったです。
――デビュー当時に初めての挑戦をする中で悔しい思いをしたエピソードがあればぜひ教えてください。
町田啓太:初舞台の時の稽古で、僕のシーンの練習だけで何時間も掛けてしまいました。その時に演出家の方から言われていた言葉をちゃんと咀嚼して、すぐに表現できなかったのは悔しいな、と思っていました。
――悔しい思いをした15年前の自分にどのようなメッセージを送りたいですか?
町田啓太:間違いなく「今の気持ちをすべて書き残しておけ!」と言いたいですね。本当に財産になると思うので。絶対に言いたいですね!
――もうすぐ夏本番ですが、この夏やりたいことや楽しみにしていることを、「Kindle Scribe Colorsoft」に書き出してみていただけますか? プライベートでやりたいことを教えてください。
町田啓太:まず一番最初に書いたものは温泉旅行です。僕は群馬県出身で、温泉地がかなり近くて。温泉が好きなんです。地元の温泉でもいいですし、遠出してもいいなあと思います。夏の温泉もいいですよね。
――お仕事でやりたいことを教えてください。
町田啓太:新しい挑戦! 秘密の挑戦をしていますので、そこには全集中でいきたいなと思っています。今回、絶対外せないなと思ったのが、“書き溜める”ことです。仕事の中で、もちろん台本への書き込みもありますが、現場でのエピソードをインタビューで求められることもたくさんあるんですよ。でも公開されたり、皆さんの目に届くときには、下手したら2年かかったりもしていて、記憶を探るのが大変なので、現場であったことも書き溜めようかと思っています。
町田啓太プロフィール
町田啓太=まちだ けいた|1990年7月4日生まれ。2010年に俳優デビュー。主な出演作に、「花子とアン」(NHK)、「美女と男子」(NHK)、「中学聖日記」(TBS)、「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(テレビ東京)、「今際の国のアリス」(Netflix)、「光る君へ」(NHK)、「グラスハート」(Netflix)、「10DANCE」(Netflix)など。2026年は「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ)で主演を務めるほか、Netflixシリーズ「九条の大罪」にも出演するなど、幅広い役柄を演じており、俳優としてますます注目を集めている。
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