俳優・町田啓太がノート機能搭載の電子書籍リーダー「Kindle Scribe」のアンバサダーに就任。9日より公開の新WEB CM『考える人は、書くを止めない篇』にスーツ姿で登場し、オフィス・カフェ・自宅など場所を変えながらメモやアイデアを書き続けるビジネスマンのたたずまいを披露する。

 今回“思考し続けるビジネスマン”として撮影に取り組んだ町田。集中力の表現に、姿勢や視線の動きなどを細かく調整しながら挑み、スタジオは静寂に包まれていたという。あまりの静けさに町田も思わず「静かですね(笑)」とつぶやき、笑いに包まれるなど、町田の真剣さが際立つ撮影となった。

 インタビューでは、活動15周年を振り返りながら、デビュー当初の思い出や、この夏に挑戦したいことを「Kindle Scribe Colorsoft」に実際に“書いて”語った町田。

 『考える人は、書くを止めない』というCMコンセプトにちなみ、「止めなくてよかった・続けてきてよかった」と思うことを聞かれると「俳優業ですね」ときっぱり宣言。「最初の頃は苦しんでいたこともたくさんありました。もちろん今もですが。でも最近、ようやくいろいろな役や作品に挑戦させていただけて、すごくハードルの高い役柄も多かったですが、「これからはもっともっと来い!」と、乗り越えていきたいと思えるようになってきましたね。なので、苦しい時間もありましたが、その時に止まらずに進み続けたからこそ、今があると思っています」と苦しむ過去もあったからこその今の輝きをみせた。

 さらにデビュー当初の悔しい思い出についての質問には、舞台での経験を明かした。「初舞台の時の稽古で、僕のシーンの練習だけで何時間も掛けてしまいました。その時に演出家の方から言われていた言葉をちゃんと咀嚼(そしゃく)して、すぐに表現できなかったのは悔しいな、と思っていました」と過去を振り返った。

 15年間でさまざまな経験を積んできた町田は、今年挑戦したいことを聞かれると「新しい挑戦!秘密の挑戦をしていますので、そこには全集中で行きたいなと思っています」と答え、「Kindle Scribe Colorsoft」に書き込みながら、「今回、絶対外せないなと思ったのが、“書き溜める”ことです。仕事の中で、もちろん台本への書き込みもありますが、現場でのエピソードをインタビューで求められることもたくさんあるんですよ。でも公開されたり、皆さんの目に届くときには、下手したら2年掛かったりもしていて、記憶を探るのが大変なので、現場であったことも書き溜めようかと思っています」とアピールした。

 さらにCMの公開を記念して、アマゾンジャパン公式Kindle Xアカウントでは、町田のサイン入りKindleカバーや本CMのキービジュアルポスターなどが当たるプレゼントキャンペーンも実施予定。俳優15周年を迎えさらに躍進する町田の活躍に期待が高まる。

【インタビュー(一部抜粋)】
――CM撮影を終えた感想を教えてください。

今回の撮影は書き続けて思考を進めて、難題を解決するという内容でしたが、“思考する人”になれたかなと思いました。先日、書き下ろしのエッセイが入ったフォトブックを出させていただきましたが、まさに書くことで思考を進めることを実践していたので、今回の主人公の気持ちにもスッと入れたんじゃないかなと思います。カメラがグルッと回り込んでくる演出も、思考がクルッと回っている、思考が進んでいく表現になっていて、非常に楽しかったです。

――今回のCMは【考える人は、書くを止めない篇】となりますが、「止めなくてよかった・続けてきてよかった」と思うことやそのように感じたエピソードがあれば教えてください。

やはり俳優業ですかね。俳優を始めたのが2010年なので15年経ちましたが、最初の頃は苦しんでいたこともたくさんありました。もちろん今もですが。でも最近、ようやくいろいろな役や作品に挑戦させていただけて、すごくハードルの高い役柄も多かったですが、「これからはもっともっと来い!」と、乗り越えていきたいと思えるようになってきましたね。なので、苦しい時間もありましたが、その時に止まらずに進み続けたからこそ、今があると思っています。

――今回のCMでは、オフィス・カフェ・自宅など、さまざまなシーンで「Kindle Scribe Colorsoft」が登場します。持ち運びやすさも魅力の1つですが、町田さんご自身が『こんな場面で使ってみたい』と思うシチュエーションがあれば教えてください。

僕はドラマや映画の撮影などで移動が多いので、新幹線や飛行機で使いたいですね。長時間のときもあるので。紙だと多くは持っていけないじゃないですか。でも、「Kindle Scribe Colorsoft」だと、かさばらずに1台あれば済みますし、気づいたときに書き留められます。実際に僕も持ってみて本当に軽くて使いやすいのと、バッテリーも長持ちで、びっくりしています。これからは、旅先で書ける機会が増えると思うと非常にわくわくしますし、思いついた瞬間のアイデアをぱっと残せるので、いろいろな場所に連れていきたいなと思いますね。

――活動15周年という節目ですが、この15年の中で「あの時の気持ちを書き留めておけばよかった」と思う瞬間があれば教えてください。もし当時、「Kindle Scribe Colorsoft」で想いを残していたとしたら、どんなことを書いていたと思いますか?

初舞台の時かなと思います。あの時の感覚は今でも忘れないこともたくさんありますが、あの時だからこそフレッシュに感じた気持ちがたくさんあったなと思います。最近活動15周年を記念して、エッセイも書かせてもらったフォトブックを出しましたが、振り返ってみて、全部鮮明に思い出すことはすごく難しかったです。あの瞬間に「Kindle Scribe Colorsoft」があったら、その場で全部を書き留められていたのに!と思いました。

――デビュー当時に初めての挑戦をする中で悔しい思いをしたエピソードがあればぜひ教えてください。

初舞台の時の稽古で、僕のシーンの練習だけで何時間も掛けてしまいました。その時に演出家の方から言われていた言葉をちゃんと咀嚼して、すぐに表現できなかったのは悔しいな、と思っていました。

――悔しい思いをした15年前の自分にどのようなメッセージを送りたいですか?

間違いなく「今の気持ちをすべて書き残しておけ!」と言いたいですね。本当に財産になると思うので。絶対に言いたいですね!

――もうすぐ夏本番ですが、この夏やりたいことや楽しみにしていることを、「Kindle Scribe Colorsoft」に書き出してみていただけますか?

――プライベートでやりたいことを教えてください。

まず一番最初に書いたものは温泉旅行です。僕は群馬県出身で、温泉地がかなり近くて。温泉が好きなんです。地元の温泉でもいいですし、遠出しても良いなあと思います。夏の温泉も良いですよね。露天風呂とか。あとはスキューバダイビング!実はライセンスを持っていまして、毎年夏にやりたい!と思うんですけれど、毎年逃しているので、今年こそまた潜りたいなと思って書きました。

――お仕事でやりたいことを教えてください。

新しい挑戦!秘密の挑戦をしていますので、そこには全集中で行きたいなと思っています。(他にもさまざまなカラーを使用してやりたいことを書き足していく町田)今回、絶対外せないなと思ったのが、“書き溜める”ことです。仕事の中で、もちろん台本への書き込みもありますが、現場でのエピソードをインタビューで求められることもたくさんあるんですよ。でも公開されたり、皆さんの目に届くときには、下手したら2年掛かったりもしていて、記憶を探るのが大変なので、現場であったことも書き溜めようかと思っています。

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