西武園ゆうえんちで7月17日、新ファミリーエリア「わんぱく共和国」が誕生する。広さ約2400平方メートルの立地に誕生した色鮮やかな遊具では数々のアスレチック体験が楽しめる。


 「わんぱく共和国」は、既存のファミリーエリア「レッツゴー!レオランド」「夕陽の丘プレイランド」の中間に位置し、開放感ある空間で、こどもたちがおもいっきり体を動かして楽しめるアスレチックが集まっている。

 色鮮やかな遊具には、迫力満点の3つの滑り台「ローラースライダー」「チューブスライダー」「フリーフォール」をはじめ、浮遊感を味わえる「トランポリン」「ネットエリア」のほか、「V字渡り」「もしもしチューブ」といったこどもたちの好奇心を刺激する体験要素が詰まっている。

 同エリアでは、水遊びスポット「噴水パレット」に加え、「ポールミスト」や「雲海ミスト」などの納涼コンテンツも充実しており、夏の暑さを凌ぎながら快適に過ごすことができる。

 営業時間は、7月17日~8月31日が午前10時~午後6時で、7月17、22、29日は午前10時~午後5時となる。

■遊具一覧

・「ローラースライダー」

ブリキ型ロボットから延びる長さ約40メートルの滑り台。
高低差を活かした造りのため、風を切るスピード感や周辺の景色を眺めたりなどの楽しみ方ができる。

・「チューブスライダー」

カーブによる遠心力で全身が左右にふられる変化や、暗闇の中いつ出口に辿り着くかわからないドキドキの体験が楽しめる。

・「ネットフロア」

ふわふわと揺れるネットの上を、歩いたり、寝転んだり、多彩な楽しみ方でのびのびと過ごせる。
「トランポリン」の上に位置しているため、高所ならではのスリルも味わうことができる。

・「トランポリン」

全身を使っておもいっきりジャンプすることで、まるで空を飛んでいるかのような感覚を味わうことができる。
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