TVアニメ『ラーメン赤猫』は、集英社「ジャンプ+」にて絶賛連載中、アンギャマン氏による人気マンガが原作。第1期は、各プラットフォームにて配信中で、第2期の放送も決定している。
第2期が発表されたときの気持ちを聞かれた津田は「いろんな現場の疲れたおじさんが観ていて、“癒される”と言ってくれていたので、続けられると聞いたときはすごくうれしかったです」と回答。折原も、家族がすごく喜んでくれたと明かしていた。
第1期の収録現場はほんわかした空気だったそうで、この作品が初レギュラーだった折原を見ていた津田は、「折原さんはリアル珠子で、ベテラン勢がいる中で、本当にフレッシュでした」と懐かしむ。アニメ第2期の制作も順調で、アフレコはすでに終了しているとのこと。「一時休店していたお店がまた開店したみたいで、安心感があって本当に楽しかったです」と語る。
また折原も、「久々のアフレコで緊張していたんですけど、キャストの皆さんにお会いしたとき、温かい現場であったことを一瞬で思い出して、すぐに珠子さんとして演じることができました」と、久しぶりに文蔵と珠子を演じた喜びを振り返っていた。
ここで、この日初公開となるティザーPVが上映されると、第2期のタイトルがTVアニメ『ラーメン赤猫 其の二』となったことと、2027年1月に放送がスタートすることが発表された。会場から歓声が起こる中、ティザービジュアルも公開。そして、そのイラストに登場している新キャラクター・ジュエルも紹介された。
そのジュエルの声を担当するのは畠中祐。畠中からビデオメッセージが届けられ、そこでは「ジュエルはちょっとチャラいけど、夢に向かって一生懸命頑張っているので、受け入れてもらえたらと思っています!」とお願いしていた。
ジュエルの印象を聞かれた津田は「めちゃめちゃかわいいです。祐くんも言っていましたが、チャラいところがあるけど、とにかく一生懸命なんです。ラーメン赤猫に馴染むために頑張っているのがキュートでいいですね」とうれしそうに話した。さらに、畠中が加わったアフレコ現場について折原は「畠中さんは性格もジュエルくんで、毎回出演者を爆笑の渦に巻き込んでくれるんです。みんなが笑顔になっているので、本当にジュエルにぴったりです!」と伝えた。
ここで少し趣向を変えた、新しい世界へ飛び込んだジュエルにちなんだ、飛び込んでみたい新しい世界は?という質問に対しては、「キャンプとかに憧れはあるんですけど、アウトドアをやらないので、そこに飛び込んでみたい気がします」(津田)、「ミニチュア雑貨が好きなので、ミニチュア雑貨職人さんのもとでミニチュア雑貨を作りたいです」(折原)と答え、意外な一面を覗かせた。
その後、着ぐるみサブちゃんを加えたフォトセッションを終えると、最後に2人より、第2期を楽しみにしているファンへメッセージ。「絵のほうもわりと仕上がっていて、アフレコも終わっているので、ここから精度を上げていく作業をスタッフさんが頑張ってくださると思うので、期待できると思います! お腹が空く作品なので、ラーメンと一緒に観ていただければと思います」(津田)、「第2期を楽しみにしているお声をいろんなところで耳にしていました。
TVアニメ『ラーメン赤猫 其の二』は、2027年1月より放送スタートする。

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