◆“ハードル高め”なフランスの伝統料理をストック食材で簡単に作る
チャンネルでは、毎週のようにさまざまなジャンルのレシピを提案している志麻さん。この日は「サバ缶ブイヤベース」と題し、良質なタンパク質やDHA・EPAなどの栄養素が気軽に摂れる健康食材としても人気の「サバ缶」を打ち出したアレンジレシピを伝授した。
ブイヤベースといえば、フランス・マルセイユなど地中海沿岸地方で作られる鮮魚や貝類を使ったスープ(鍋料理)だが、今回志麻さんは魚介類として「サバ缶」のほか「シーフードミックス」を使用し、フランスの伝統料理を作り上げた。
◆シーフードミックスは下処理&火入れの工夫でもっとおいしく
シーフードミックスは凍ったまま使うのもいいが、3%程度の塩水で解凍すると「うま味も逃げにくい」と説明。強火だとすぐに身が固くなってしまうため、シーフードミックスに火入れをする際は、弱火で短時間で仕上げたほうがプリプリとした食感が楽しめるそうだ。
玉ねぎ、にんじんなどの野菜は旨味を引き出すためにじっくり炒めるのがポイント。サバ缶の水煮は、旨味が詰まった汁も余すことなくスープに使用した。
なお、動画ではブイヤベースの“味変”用の「アイオリ(風)ソース」の作り方も紹介した。
◆トースト、ごはん、麺類などの主食とも相性バッチリ
実食をするシーンでは、チーズトーストを浸しながら食べたり、ごはんやラーメン、パスタ、そうめんなどの主食とも相性が良いと話し「いろんな組み合わせで楽しんでいただけるんじゃないかなと思います」と志麻さん。また、冷凍のムール貝やホタテ、殻付きのエビなどを加えてもおいしいと伝えていた。
コメント欄には「お手軽でおいしそう」「ハードルの高いブイヤベースがこんなに手軽に鯖缶も使って作れるのは感激です」「サバ缶がこんなにオシャレに変身するとは!」「手軽な材料で楽しめて最高」「ヘルシーでリーズナブルで最高」「志麻さんの発想の柔軟さには驚きです」「簡単に作れそう」「試してみます!」など、さまざまな反響が寄せられている。
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