本作は、平穏な日常を送っていた一家が、突如町に現れた恐竜によって命懸けのサバイバルへと巻き込まれていくアドベンチャー作品。今年3月に公開されたティザー映像では異変だけが示唆され、5月公開の本予告で恐竜の姿が明らかになると、「傑作恐竜映画の予感」「恐竜映画で見たかった絵面がたくさん観られそう」と期待の声が集まっていた。
ユアン・マクレガー演じる父・グレッグの吹替を担当するのは、25年以上にわたりユアンの専属吹替を務める森川智之。森川は「いわゆるスーパーヒーローではなく、ごく普通の父親」と役柄を紹介しつつ、「家族が危機にさらされた時、あなたならどうします? さあ! 全国のお父ちゃん頑張るしかないでしょ!」とコメント。「スリルあり、笑いあり、そして家族の絆に胸が熱くなる。この夏みんなで楽しめる最高のサバイバル・アドベンチャーです」と作品をアピールした。
本予告映像では、大型肉食恐竜にライフルをお見舞いする姿も話題となった母・デニース(アン・ハサウェイ)には、坂本真綾。坂本は「我が子を守るためならどんなに危険でも怖くても絶対に諦めない」とデニースの魅力を語り、「恐竜よりも何よりも、母こそが最強の生き物なのではと思いました。もしも自分だったらこんなときどうする?!と想像しながら、私も一緒に究極のサバイバルを体験した感覚です」と収録を振り返った。
また、長女・オードリー(メイジー・ステラ)は早見沙織、好奇心旺盛な弟・ブライアン(クリスチャン・コンヴェリー)は木村皐誠が担当。早見は「未曾有の出来事に直面した家族が、それぞれの思いや恐怖を抱えながら共に立ち向かっていく物語です。恐竜の迫力あるシーンはもちろん、変化していく家族の関係性にもぜひ注目していただきたい」と見どころを紹介。木村は「終始緊張感に満ちた恐竜サバイバルの中で描かれる家族の姿は人間くさく、リアリティにあふれており、僕自身強く引き込まれました」とコメントを寄せた。
公開された日本語吹替版本予告では、巨大な肉食恐竜に襲われる緊迫のシーンに加え、森川、坂本ら声優陣の演技によって、極限状態に置かれた家族の恐怖や絆がよりリアルに感じられる映像に仕上がっている。
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