5人組グループ・ACEesの深田竜生浮所飛貴が8日、都内で行われたテレビ朝日系7月期オシドラサタデー『夏色の雲が恋とをまきおこす』(7月11日からスタート、毎週土曜 後11:00)制作発表記者会見に登壇した。

 主人公・武宮夏輝(深田)は高校3年生の受験生。
だが恋をしたのはまさかの、“姉ちゃんのボーイフレンド”小早川蒼汰(浮所)だった。考えれば考えるほど頭から離れなくなる蒼汰への複雑な気持ちが母親と姉にバレてしまい…。果たして、家族の反応は。家族や友達も巻き込みつつ、自分自身を見つめていくことになる。青春ホームドラマ・ラブコメディーを描く。

 この日は武宮家として姉役の田辺桃子、母役の羽田美智子、父役の井上肇、愛犬・ロックを演じたサモエドの有楽も参加。撮影を通じてすっかり和気あいあいとした雰囲気の武宮家だが「もし恋をしたら誰に恋愛相談をするか」と深田と浮所に質問が。深田は「羽田さん」、浮所「しない」とそれぞれ回答した。

 深田は「本当にお母さんなんです」と力説すると羽田は「手がかかるんですよ。この息子!怒ってばっかりなんです」と朗らかな笑顔を浮かべ、深田は「本当に優しいお母さん」と紹介した。羽田は「どこか似ているんです」と自分と深田とリンクしているそうで「運命で親子役をやってるみたい」と目を輝かせた。

 これには深田も「本当のお母さんに雰囲気が似てる。
なので、芸能界のお母さん」と尊敬。しかし浮所は「これはポジティブな意味で受け取ってもらいたいんすけど抜けてる感じが」とぶっちゃける。すると深田は「イジってる!」と騒ぎ始め、羽田は「でも竜生くんも抜けてるところあるもんね」と納得すれば、深田は「誰が言ってるんですか!」とツッコミ返すなど息ぴったり。

 深田について「ほっとけないんだけどドラマのなかでもそんな感じ。そこがたまらなく魅力」という羽田に本人は「恋愛相談だけじゃなくていろんな相談がしたい」と信頼をのぞかせる。羽田も「しょうがないなぁ」とまんざらでもなさそうにしていた。

 また、誰にも相談しないという浮所は「なにごとも相談ができないんです。基本的にどんな悩み事も自分で解決する。自分のことを話すのは恥ずかしい」と告白。羽田は「だからしっかりしてるんだね。気配りがすごい。…別に竜生くんがしないわけじゃないですけど」とちゃっかりイジられた深田は「ちょっとあぶなかったですね」と気まずそうに笑っていた。
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