the telephonesの公式サイトが、8日に更新。ドラムの松本誠治が脱退し、2人体制となることが発表された。


■報告全文
【応援してくださる皆様、および関係者の皆様へお知らせ】
2026.07.08

いつもthe telephonesを応援いただき、誠にありがとうございます。この度、ドラムの松本誠治がthe telephonesを脱退することとなりました。

2005年の結成から20年以上の長きにわたり、the telephonesのドラマーとして、一貫して支え続けてくれた松本誠治は、私たちにとって大切なメンバーであり、かけがえのない友人でもあります。これまで応援してくださったファンの皆様、ならびにご支援いただいた関係者の皆様に、心より深く感謝申し上げます。

2026年7月22日(水) さいたま新都心VJ-3「ディスコの日」 ゲスト:夜の本気ダンス
2026年8月30日(日) Spotify O-nest nest30th (→) Anniversary ”アルカラ× the telephones
2026年9月6日(日)  TREASURE05X 2026′ “LAND OF THE FREE- LAGUNA FINAL-“

上記3本のライブが現在の3人体制での最後のライブとなります。松本誠治の脱退後は、石毛輝、岡本伸明の2名でthe telephonesとしての活動を継続してまいります。

形は変わりますが、the telephonesにしか生み出せない衝動と音楽をお届けできるよう、さらに前を向いて突き進んでいく所存です。突然の発表となり皆様にはご心配、ご迷惑をおかけいたしますが、それぞれの新しい道への決断、そして新体制となるバンドを温かく見守っていただけますと幸いです。

今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社UK.PROJECT

以下、メンバーコメントとなります。

松本誠治
本当にすみません。突然のお知らせ、そしてその内容が脱退というご報告になってしまったこと。
ここまで応援してくださった皆様には、本当に申し訳なく思っています。20周年という節目を終えた直後の急なタイミングですが、the telephonesのメンバーやチームに脱退の意思を伝えました。理由としては、バンド活動に対する考え方や価値観が少しずつ自分と離れていってるなと感じたこと。今のバンドの状況を考えた時、自分の役割は一区切りついたと感じたこと。そして、この先このバンドの中で自分が果たせる役割や必要性を自分自身で見出せなくなってしまったことが今回の決断に至った大きな理由です。

本当に自分本位なことで本当に申し訳ありません。改めてバンド活動を振り返って思うのは、何者でもない自分を、the telephonesというバンドを通して、いろんな場所へ連れ出してくれて、居場所を作ってくれて、何度も何度も奇跡みたいな日々を過ごさせてくれて、自分が生きていることに価値を見出させてくれた石毛とノブ、そして長島にも本当に感謝しかありません。やっぱりこれはいつも、いつでも思います。本当に。

そして、共演してくださった先輩方や友達、全国のライブハウスやクラブの皆様、イベンターの皆様、レコード店の皆様……。挙げ始めたら本当にきりがありません。ここで止めてしまって申し訳ないですが、本当にたくさんの方に支えていただきました。
関わってくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。ご報告がこのような形になってしまったことも、本当に申し訳ありません。何より、the telephonesを一度でも聴いてくれた方、ライブを観てくれた方、少しでも気にかけてくれた方。そんな皆さんがいてくれたから、ここまでやり切ることができました。

最後に、皆さんへちゃんと感謝とお別れをする企画を作れなかったことだけが本当に心残りです。申し訳ありません。。。自分勝手なままで申し訳ありませんが本当に、本当にありがとうございました。今決まっている残り3本のライブで史上最高の時間を届けます!見に来てくださる方、最後まで一緒に楽しみましょう!

そして、この話を急なタイミングでチームに伝えてからも、本当に迷惑をかけているのにも関わらず、様々な葛藤がありながらも石毛とノブは新しいthe telephonesのために、本当にいろんなことを並行で考えながら、全力で動いています!その先にある新しくて、もっとDISCOなthe telephonesを皆さんに届けるために、同時に走り続けています!the telephonesはまだまだ終わりません!!!

これからの彼らも、きっと音楽の面白さをもっともっと追求して、皆さんを驚かせて、楽しませてくれると思います!!!!ぜひ、これからのthe telephonesも楽しみにしていてください!!!僕も自分のすべきと感じていることに邁進してまいります!頑張ります!!!皆さん、本当にありがとうございました!!!!!またどこかのライブハウスやクラブで会えたら!!そのバーカンで乾杯でもしましょう!

石毛輝
先日、the telephonesの20周年イヤーが終わったばかりのタイミングで、このお知らせをしてしまい申し訳ありません。急な話でもあったので、まだ少し困惑していますが誠治くんのこれからの未来が素敵になるよう心から願っています。結成したての頃に勝手に誠治くんの家に入り浸って、そのまま1週間くらい泊まってたことがつい先日のように思えます。


the telephonesに正式加入する前、誠治くんが組んでいたバンドで俺がサポートギターをやっていた時に言ってくれた熱い言葉は忘れないし、初めてSUMMER SONICに出演した際に機材をリハーサルスタジオに忘れてきてみんなに怒られてたことも忘れないよ(笑)。他にも本当にいろいろな思い出や言葉が浮かんできますが、最終的に「the telephones でドラムを叩いてくれてありがとう」の一言に尽きます。マジありがとう。誠治くんとのライブはあと三本、我々らしくハッピーにやりたいと思っているので、楽しんでくれたら嬉しいです。

the telephonesはこれからノブと二人で続けていきます。誠治くんが「バンドを離れたい」と言ったときにバンドの終わりを覚悟しましたが、ノブの「続けるべきだ」という言葉に強く背中を押され、今は自分も強く「続けたい」と思っています。もはや何度目の逆境かわかりませんが、乗り越えるための情熱を持つことができています。より音楽に真摯に向き合って、皆さまに音楽で踊ることの素晴らしさを提示していくので、良ければこれからも踊りにきてください!!!よろしくお願いします。

岡本伸明
誠治くんが新しい道へ進むことになり、the telephonesを脱退します。寂しさはもちろんありますが、誠治くんの決断はお互いの未来を考えたうえでの前向きなものです。誠治くんのこれからが最高に楽しいものになることを願ってるし、健康に生きてほしいです。そして僕たちも新しい一歩を踏み出し、これからも変わらずワクワクするthe telephonesを届けていきます!誠治くんとのライブは残り3本です!めちゃくちゃ楽しむし、楽しんでほしいです!これからも誠治くん、そしてthe telephonesをよろしくお願いします!
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