お笑い芸人の狩野英孝(44)が8日、自身のYouTubeチャンネルを更新。軽自動車のスズキ『エブリイ』をベースにカスタムしたプライベートキャンピングカーが完成したことを報告し、「EIKO GO(号)」と名付けた愛車を公開した。

◆『西部警察』の劇中車「マシンX」をモチーフにしたダンディな外装

 動画は、宮城にある実家で撮影。キャンピングカーは、仙台にある車販売店「FREE DRESS」協力のもと制作し、店の代表と共にカスタムポイントを紹介しながら、「一切エブリイ感がない」というオリジナルのキャンピングカーをお披露目した。

 まず、外装については、1980年代に一世を風靡(ふうび)した刑事ドラマ『西部警察』の劇中車「マシンX」をモチーフに、ダンディなイメージで仕上げたと説明。フロントマスクは約半年かけて作り上げられたそうで「やっぱこう、僕イケメンでやらせてもらってますから。やっぱ、正面からはすごいこうイケメンな感じで」とこだわったことを伝えた。

◆動く配信部屋?キャンピングカー内からゲーム配信も可能

 内装に関しても、実用性と個性を両立させたカスタムが随所に光る。運転席と助手席には、狩野が「石原裕次郎が本当になんか赤ワイン飲んでるような感じの。渋くない?」と表現する、光沢のあるワインレッド調のシートを採用。

 通常は4人乗りだが、後部座席は完全にフラットな状態にすることが可能で、身長175センチの狩野が足を伸ばしてゆったりと寝られるほどの広大なスペースが確保されている。

 さらに、後部座席には、ゲーム実況でも人気を博す狩野ならではのこだわりも。モニターやWi-Fi、コンセントを完備しており、テレビやYouTubeの視聴に加え、ゲーム配信も可能。この仕様にスタッフからは「夜のキャンプ場でバイオ(バイオハザード)とかやったら絶対怖いよ(笑)」とのリアクションが寄せられていた。

◆「めちゃくちゃ機能性ありますね!」「こういうキャンプカー憧れるな~」反響続々

 狩野は「今乗ってる車でもやっぱ都内とか走ってるとね、同じ車でこうすれ違ったりもあるけど、これはもうだって世界に一台ですもんね」と話し、小回りが利き、災害時にも役立つキャンピングカーの仕上がりに大満足の様子だった。

 コメント欄には「売れっ子になると外国の高級車とか、とにかく高い車を購入してるのを目にするけど、エイコー号はエイコーちゃんのこだわりが詰まったある意味高級車で素敵です」「めっちゃカッコいい」「めちゃくちゃ機能性ありますね!」「軽とは思えないくらい広く使えるんだねー!」「こういうキャンプカー憧れるな~」など、さまざまな反響が寄せられている。

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