舞台となったのは、島原の乱で知られる原城跡を擁する長崎県南島原市。
吉田屋では、長さ約8メートルの巨木と重石を使い、てこの原理で酒を搾る伝統製法「はねぎ搾り」を守り続けており、現在もこの製法を取り入れている酒蔵は、全国でわずか5~6カ所しかないという。江戸時代後期に建てられた母屋と6棟の蔵が並ぶ敷地は、およそ1200坪。その24畳の座敷で見つかったのが、「西郷隆盛の書」として祖父の代から受け継がれてきた大きな掛け軸。しかし、一家はこれまで真贋を確かめたことがなく、四代目である吉田嘉明さんも、本物かどうかは分からないと語った。
鑑定歴20年、全国各地1000以上の蔵を調べてきた“蔵のスペシャリスト”は力強い筆跡に注目しながらも、西郷隆盛の書は体感で「99%が偽物」と説明。極めて難しい真贋判定に、スタジオも固唾をのんで結果を見守った。
さらに、屋敷や蔵には、江戸時代の古銭、原城や島原の乱について記された古文書、和楽器、明治43年ごろに吉田家が特注したという深川製磁の食器などが残されており、それら貴重な品々も鑑定することに。
スタジオでは、孝太郎とちさ子が最も高額になりそうなお宝を予想。孝太郎は、内容次第では大きな価値がつくとみて、古文書を“ダークホース”に挙げた。一方、音楽家のちさ子は和楽器を選択。深川製磁の鑑定額が発表されると、「これはうれしいね」と声を弾ませた。
最後に残ったのは、西郷隆盛の書。蔵のスペシャリストでも真贋を断定できなかったため、掛け軸を携えて鹿児島へ向かう。西郷隆盛を50年にわたり研究してきた西郷南洲顕彰会の専門家に鑑定を依頼。専門家は、本人が使用した落款、署名の書き方、流れるような筆跡と運筆を詳しく確認。そして、「本物に間違いない」と断定されると、スタジオからは大きなどよめきが起こった。
本物であることを受けて改めて鑑定額が発表された。“蔵のスペシャリスト”が提示したのは、200万円。「おお!」とスタジオでは驚きの声が響くが、高嶋は「安くない?」とポロリ。“蔵のスペシャリスト”「言っていいのかな?」と前置き「バブルの頃だと500万円」と時代によって鑑定額が異なることを明かした。
なお、TVerで見逃し配信中。

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


