今回の撮影では、中村の「色気」と「無邪気」の相反する魅力にフォーカス。
ファンの間では、しばしば「メロい」と形容される中村。そのことについて尋ねると、「まず”メロい”ってなんなんだろうって思っているのが、正直な感想です(笑)。でも、多分理解してしまったらメロくなくなりそうなので、このままでいいのかな?」とニヤリ。
誌面では、美容へのこだわりや20代ラストの現在の心境、今後の目標までたっぷり語る。色気も無邪気も兼ね備えた、中村の「メロさ」を4ページにわたって深掘りする。
”色気を感じる人”について聞いてみると、「その人に似合う香りを纏っていることですかね」とフレグランスが大好きな中村らしい回答が。香水のみならず、気に入ったものはつい買いだめしてしまうという柔軟剤や、ディフューザー、お香など、おうちでの香り事情についても明かす。また、無邪気な顔も持つ中村に”自然体でいる秘けつ”についても直撃した。
ほかにも、日々のスキンケアルーティンや腸活、美容のマイルールに加えて、メンバー・七五三掛龍也との美容トークについても明かすなど、『美的』ならではのお話もたっぷり。普段はなかなか聞けないビューティー事情を披露する。
美容誌・ファッション誌初のソロ表紙ということもあり、撮影には気合い十分で臨んでくれた中村。前日は20時前に食事を済ませ、むくまないようコンディションを整えてくれたそう。カメラの前では、「色っぽさと無邪気さ両方ください!」というリクエストに次々と応えて、クールなまなざしからふっと力の抜けた笑顔まで、さまざまな表情で魅了。撮影後には「『美的』さんが求めていたものをしっかり表現できましたか?」と気遣うなどその真摯(しんし)で優しい人柄にスタッフ一同大感激していた。
インタビューの最後には、Travis Japan全員で『美的』に出たいという思いを語り、「いつか出たいので編集長に伝えてください」と笑顔でお願いする場面もあった。


![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)








