お笑いコンビ爆笑問題太田光が、15日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』(毎週日曜 前9:54)に出演し、高市早苗首相について語る場面があった。

 終戦の日、消費税減税などの議論の中で、太田は「政治は言葉」とフリップを示し、「高市さんはやっぱりね、消費税減税に関して言うと、僕との(2月の衆院選特番)インタビューでもそうだったんだけど、僕がいじわるな質問をして、責任をどうとるか?っていうのには答えてくれなかったけども、結局は政治判断、政治決断としてやるというところまでやったから、一度自分が口にした言葉に対してはやっぱり責任を持つ人だと僕は思っています」と言及。


 これを踏まえ、終戦の日、原爆の日などに触れ、「恒久平和であるとか、戦後日本は平和に重きを置いて、それを続けていく(と言っている)。いろいろ前回の総理との言葉の違いを指摘すること、言っていないことを指摘することが多いけど、俺は言ったことに注目したいんですね」と続けた。

 「恒久平和、核兵器のない世界を実現することをやっぱり自分の誓いとして高市さんは言っているわけです」とし、特に長崎原爆の日について「ロシアとウクライナと、それからイラン、イスラエル、アメリカ、今、戦争の当事国の代表が一堂に会しているんですね。この催しって日本にしかできないと思う」「そういう中で高市さんがそれを誓ったっていうことは、僕はその言葉を信じたいと思うし、その期待を高くもちたい」と語った。
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