7人組グループ・なにわ男子の道枝駿佑が主演を務める、映画『うるわしの宵の月』(10月23日公開)において、道枝演じる琥珀と安斉星来演じる宵による心ときめく場面写真が公開された。また今作の韓国での公開も決定した。


 同作品は、やまもり三香氏の同名漫画が原作。高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝)と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵(安斉)が織りなす特別な初恋を描く。初めて本気の恋を知る琥珀と初めて恋をする宵の“W王子”が、自分の内面と周囲からのギャップに葛藤しながら「自分らしさ」と向き合い、少しずつ距離を縮めていく。

 解禁されたのは、お昼ご飯を手に、ふいに宵の教室へ現れる琥珀をはじめ、手いっぱいにスイーツを抱え、さらに頭にスイーツをのせられてきょとんとする宵の愛らしい姿、保健室のベッドで寄り添い眠る2人の姿や、学園祭でコスプレを披露する琥珀と宵など、原作でもおなじみの印象的なシーンの数々。

 さらに、電車の中で何かをじっと見つめる大路拓人(水沢林太郎)の姿も。これから始まる恋模様の行方を予感させる、印象的な一枚に。琥珀と宵、2人の距離感や関係性を映し出す、かけがえのない瞬間を切り取っている。

 また道枝主演の『今夜、世界からこの恋が消えても』や『君が最後に遺した歌』をはじめ、数々の日本作品を韓国で配給してきた実績を持つMedia Castle(メディアキャッスル)による韓国公開も決定。2026年秋より、韓国での公開を予定している。

 道枝は今年、『君が最後に遺した歌』の韓国キャンペーンで現地を訪れた際にも大きな盛り上がりを見せるなど、韓国でも多くの反響を呼んでおり、今回の韓国配給決定にも大きな注目が集まる。
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