フリーアナウンサーの神田愛花(46)が28日、自身のインスタグラムを更新。2年越しで挑戦していた「ルート66、アメリカ横断の旅」がゴールを迎えたことを報告した。


 神田は昨年の夏休みから、米イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結んでいた「ルート66(旧国道66号線)」の走破に挑戦。今年は昨年ゴールしたオクラホマシティから旅を再開し、初日はテキサス州アマリロ、2日目はニューメキシコ州アルバカーキまで進んだ。アルバカーキでは、大ヒットドラマ『Breaking Bad』のロケ地巡りも満喫していた。

 3日目には、アルバカーキからアリゾナ州フラッグスタッフへ。道中では隕石の衝突によってできた巨大なクレーターにも立ち寄り、「隕石がぶつかったクレーターの迫力も、景色の変化も、全部すごい」と、大自然を満喫する姿を披露。その後も西へとドライブを続け、ついに最終日を迎えた。

 今回の投稿で神田は「2年越し、合計9日間に渡る、アメリカ大陸横断、ルート66のドライブ旅」「いよいよ最終日!!」と報告。道中では「マクドナルドの世界第一号店の跡地」にも立ち寄ったといい、さまざまな場所を巡った旅の思い出を写真をコラージュした動画で紹介した。

 そして、夕陽が沈む中、カリフォルニア州サンタモニカでゴール。「夕陽が迎えてくれた感動のゴール」と喜びをつづり、「大変だったけれど、挑戦して本当に良かった」と2年越しの旅を振り返った。

 旅では「感動あり、トラブルあり…」だったそうで、詳しいエピソードについては「毎週書かせて頂いている週刊誌・FRIDAYの連載コラムに、いつか書きます」と予告。最後は「よぉぉし、とにかく寝るぞー」と、長旅を終えた解放感をにじませた。


 コメント欄には「完走おめでとうございます」「一緒に旅してるみたいで楽しかった&うれしかったです」「最後なんか感動しちゃいました」「素敵な写真ばかり」「たくさんの可愛くてワクワクするお写真ありがとうございました!」など、祝福やねぎらいの声が寄せられている。
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