日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(8月29日、30日)内で『Golden SixTONES 家族対抗SP』が放送され、SixTONES結成のきっかけとなったドラマ『私立バカレア高校』(2012年放送)のプロデューサーからコメントが寄せられた。

 番組には、プロデューサーの植野浩之氏からメッセージが到着。
「どんどん活躍の場を広げているみなさんの姿をとてもうれしく拝見しています。14年前に『私立バカレア高校』で集まった6人ですが、当時ジュニアのテレビ露出がほとんどなく、本当にフラットな目線でキャスティングしたジュニアを主演にしてドラマを始めたので、みんなここでチャンスをつかもうという意識がスゴく強かったと思います。ものスゴく高いハードルだったと思うのですが、全て形にしていった奇跡のような6人です」と当時を回想した。続けて「今後さらに大きく羽ばたいていくと思いますが、これからもあの頃の熱量のまま頑張ってください」とエールを送った。

 さらに、植野氏は「そのために、こちらをご覧ください」と呼びかけ、懐かしの映像を公開。メンバーは「恥ずかしいね…」「あったね」と当時をなつかしんでいた。

【コメントほぼ全文】
どんどん活躍の場を広げているみなさんの姿をとてもうれしく拝見しています。14年前に『私立バカレア高校』で集まった6人ですが、当時ジュニアのテレビ露出がほとんどなく、本当にフラットな目線でキャスティングしたジュニアを主演にしてドラマを始めたので、みんなここでチャンスをつかもうという意識がスゴく強かったと思います。ものスゴく高いハードルだったと思うのですが、全て形にしていった奇跡のような6人です。

今後さらに大きく羽ばたいていくと思いますが、これからもあの頃の熱量のまま頑張ってください。そのために、こちらをご覧ください。(過去映像へ)
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