トークパートでは、カメラが回る直前まで自由におしゃべりを続けるジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹の6人に、MCの菊池が「もうしゃべんな!」と笑顔でツッコミを入れるなど和気あいあいとした雰囲気の中スタート。同世代の菊池から「田中は同期ですし、北斗と髙地は同じグループでしたし。ほかは逆に先輩なんですよ、ジェシーも京本ちゃんも、慎太郎も先輩で、年は3つ下なんだけど入った時超怖かった」と意外な関係性が暴露されると、一緒に通学していた高校時代の思い出や「もしクビになったら…」と語り合った当時の心境を赤裸々に明かす。
番組では、事務所の伝統でもある「先輩のバックで踊る」経験をほとんど通ってこなかった異例のグループ結成秘話にも言及。田中は、「俺らは『出たい』って、いろんな先輩に言っていた」と明かし、ジェシーも、「それこそ『嵐のライブに出たい』とか、(松本)潤くんにも相談してた」と語るが、機会は訪れなかった。2012年のドラマ共演で意気投合し、2015年に自発的に集まり事務所へ直談判したという経緯を持つ6人。ソロデビューの話を断ってまで6人での活動にこだわったジェシーの思いや、当時は「もしクビになったら…」と語り合っていたという切実な心境まで赤裸々に告白。さらに、当時外からグループを見ていた菊池も「正直、あの時は言わなかったけど…」と盟友・SixTONESへ当時の本音を明かす。
そんな異例の形で再集結を果たした6人は、結成から2年後の2017年にグループの運命を変える出来事があったと話す。「そこからSixTONESっていうカラーを自分たちで理解した」「先輩と違うことをやろうって、やっと自信を持てた」「道筋がちょっと見えたような感じはした」と告白。その後も、グループ活動をする上で6人が大切にしている共通の思いや、刺数を受けているアーティストの名前を挙げ、収録時間が過ぎてもしゃべり続ける前代未聞の展開に。
スペシャルライブでは豪華3曲を披露。


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