1980年代にテレビアニメ化され、お茶の間で親しまれたギャグ作品「オヨネコぶーにゃん」が、令和の時代に本格再始動します。
オヨネコ合同会社は7月2日、漫画家・市川みさこさん原作のギャグ漫画「オヨネコぶーにゃん」について、商品化および企業・自治体とのタイアップを希望するライセンスパートナー企業の募集を開始したと発表しました。
「オヨネコぶーにゃん」は、1973年に連載が始まったギャグ漫画。1984年にはテレビ朝日系列のゴールデンタイムでテレビアニメ化され、幅広い世代に親しまれました。
今回の再始動では、昭和レトロブームとも親和性の高いキャラクターIPとして、グッズ展開や企業タイアップなどを進めていく方針です。
また、再始動にあわせて、主人公の「ぶーにゃん」こと本名「オヨヨ」が、同社の「最高サツマイモ責任者」に就任。CSOは「Chief Satsumaimo Officer」の略称で、ぶーにゃんらしいユーモアを交えた肩書きとなっています。
あわせて、公式グッズを販売する「オヨネコぶーにゃん公式グッズショップ」もメルカリShops内にオープン。ファン向けの公式アイテム展開も始まっています。
さらに、全国展開に向けた取り組みとして、秋田活性化株式会社とのタイアップも進行中。同社とのコラボにより、「なまはげぶーにゃん」が誕生し、今後はイメージキャラクターとしてさまざまな商品展開が企画されています。
アニメ「オヨネコぶーにゃん」は現在、各配信サービスで配信中。LINEスタンプ第6弾の配信も開始されており、公式X(@oyoneko0701)では最新情報や2コマ漫画なども発信されています。
なお、活動詳細についてはオフィシャルサイトでも配信中です。
昭和の人気キャラクターが、令和のレトロブームに乗ってどのような展開を見せるのか。今後の動きにも注目が集まりそうです。
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026070210.html
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