福島県は、「ふくしまの酒・味噌醤油まつり」を6月6日(土)・7日(日)の2日間、同県郡山市の郡山市ビッグパレットふくしまで開催する。県内50を超える酒蔵の日本酒やワイン、地ビールなどのふくしまの酒、全国の品評会で高く評価されるみそ・しょうゆ、県内各地のグルメが集結し、“醸造王国”ふくしまの食の魅力を発信する。
商品を購入するだけでなく、みそやしょうゆ、酒を楽しむさまざまな企画も用意。「味噌伝道師」MISODO(藤本智子さん)による「みそまるづくりワークショップ」では、藤本さんが提唱する、みそとだしと具材を丸めた「みそまる」を作る。体験時間は約10分。参加費無料。当日配布される整理券に書かれた時間に参加する。
通常販売していないオリジナルグッズや日本酒などが当たる「酒ガチャ」(1回1000円)は、両日3回開催。1回あたり先着50人、1人1回のみ参加できる。「金賞受賞酒有料試飲会」は、5月20日に発表された令和7酒造年度 全国新酒鑑評会での金賞受賞酒の試飲会。6日14時からと7日15時20分から出され、酒チケットが必要になる(現金支払い不可)。
また、福島県産みそを1回にどれだけすくえるかにチャレンジする「味噌すくい」、県産のみそ・しょうゆの詰め合わせが当たる「味噌醤油ガチャ」(いずれも参加費500円、開始10分前から整理券を配布)も開催。「味噌すくい」は各回定員50人、「味噌醤油ガチャ」は各回定員100人。
「菓子コーナー」には県内30社以上の菓子が集まり、実演販売やイートインも楽しめる。
ステージイベントでは、利き味噌大会、利き酒大会、ゲストトークショー、お笑いステージなどが展開される。
入場無料。酒コーナーは専用チケットを販売する。当日は混雑も予想されるため、前売りチケットの購入を推奨している。チケットの購入や各イベント詳細については、特設サイトで確認できる。会場へは公共交通機関で。当日はJR郡山駅と会場を結ぶ路線バスを増便して運行する。











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