猛暑、改め「酷暑」の陽光を和らげる一つの方法は、視覚的な涼しさかもしれない。220年の伝統技法で染め上げられたうちわやのれん、バッグなど、夏を彩る目にも涼しい手仕事が集結する「藍の涼品」(ロースター・東京)が、7月11日(土)~8月2日(日)に、東京のフォーククラフトショップ「IEGNIM(イグニン)」で開催される。
栃木県大田原市で220年以上の歴史を誇る「黒羽藍染紺屋(くろばねあいぞめこんや)」8代目・小沼雄大氏が手がける品々がメーンテーブルに並ぶ。
松の煤(松煙:しょうえん)や大豆汁で下染めした頑丈な木綿地を使い、深く濃い藍色と優れた強度が特徴。夏の暮らしに心地よく寄り添う「うちわ」や「のれん」、お出かけにぴったりの「巾着」「バッグ」など、目にも涼しいアイテムを中心にラインアップ。また、伝統的な型染め技法を現代のキャンバス地に落とし込んだ、履き込むほどに味わいが育っていく「スニーカー」も展示販売される。
7月11日(土)、12日(日)には作家も在廊予定だ。営業時間は12時30分~18時。商品の会計はキャッシュレスのみだが、500円(ワンコイン)で回せるガチャガチャ企画は現金(500円玉)のみの扱いとなる。











![[USBで録画や再生可能]Tinguポータブルテレビ テレビ小型 14.1インチ 高齢者向け 病院使用可能 大画面 大音量 簡単操作 車中泊 車載用バッグ付き 良い画質 HDMI端子搭載 録画機能 YouTube視聴可能 モバイルバッテリーに対応 AC電源・車載電源に対応 スタンド/吊り下げ/車載の3種類設置 リモコン付き 遠距離操作可能 タイムシフト機能付き 底部ボタン 軽量 (14.1インチ)](https://m.media-amazon.com/images/I/51-Yonm5vZL._SL500_.jpg)