最近、心から感動していない。物忘れが気になっている、自分の気持ちをうまく言葉にできない───。
それひょっとしたら、脳が新しい刺激を求めているのかも。

もしも思い当たるフシがあるのなら、日本発の芸術療法のメソッドを取り入れた「アートな脳トレ」にチャレンジしてみませんか。楽しく創作活動をおこなうことで脳を活性化させちゃいましょう~!

【アートな脳トレってなんだ?】
フェリシモによる習い事講座「ミニツク®」に登場した、アートな脳トレこと「感性と脳を磨く、大人の習い事 色えんぴつで始める 楽しい脳トレプログラム」。世界が注目する日本発の芸術療法「臨床美術(アートセラピー)」のメソッドを取り入れたプログラムです。

■臨床美術とは
楽しみながら作品をつくることで脳を活性化させる芸術療法。対象物を「見る」だけでなく、手で触れたり、においをかいでみたり、味わったり、音楽を聴きながら手を動かしたりすることで、全身の感覚を刺激します。

「アートな脳トレ」では、五感を使って表現する独自のプログラムが脳を刺激。非日常な時間を過ごすことで脳のリフレッシュができるのだそうです。1回約30分、ということなので、気分転換したいときにも良さげ♪

【体験できること】
色えんぴつだけで始められるという「アートな脳トレ」。いったいどんな体験ができるのかというと……?

①テキストどおりにおこなうだけで本格アートが完成
毎月届くテキストの手順に従い、ひたすら色えんぴつを動かしていくだけで、アート作品が完成します。手順は写真付きでわかりやすく紹介されているので、絵を描きなれていなくても安心。

②専門家が厳選した画材が毎月届く
テキストと一緒に、美術集団「TOPPAN芸造研」が監修した画材が届きます。
描き心地や発色にこだわった上質な紙をはじめ、プロが選ぶ専門画材、紙やすりやオイルといったアートの画材になるアイテムも!

③自己肯定感がアップ
描いていく過程を楽しめるのはもちろん、完成した作品はお部屋に飾ることもできます。毎月作品と向き合い完成させていくことで、自己肯定感もアップしていくそう。

プログラムは全12回(12カ月)におよび、月ごとにさまざまなテーマに取り組むことができちゃう。

紙やすりに色をのせていく「サンドペーパーモザイク」、水と色が溶けあう「にじみアート」、ロープを使用するアート「紐のアラベスク」といった具合に多岐にわたるので、最後まで飽きることなく創作活動できそうです。

【創作の楽しさも思い出せそう】
大人になると、仕事や趣味でもないかぎり、創作活動とは縁遠くなってしまいます。

でもね、たまに絵を描いたり、なにかをつくったりすると、本当に楽しいの! 私はK-POP好きなので、ライブに行くときなど「うちわ」を手づくりするのですが、黙々と作業するだけでリフレッシュできるんですよね。

「アートな脳トレ」にも、これに通じるものを感じました。脳が喜ぶ約30分の没入タイムを日常に取り入れてみませんか。

参照元:フェリシモ、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

画像をもっと見る

●関連記事
編集部おすすめ