丸亀製麺で発売されている「うどーなつ」。うどんでドーナツをつくるだなんて、かなり攻めているなと思っていたら、なんと今度は「プリン」をつくった(!)といいます。


と、いうことは……まさかプリンにも「丸亀製麺のうどん」使っていたりするのでしょうか。あまりにも気になりすぎたので、さっそく足を運んでみることに!

【どんな商品?】
2026年7月7日から、一部を除く全国の丸亀製麺で販売している「丸亀うどんプリン」。

ベースとなっているのは「丸亀製麺のうどん」です。原材料にうどんを30%以上使用しており、なんとお店で手づくりしているのだとか。やっぱり……うどんでプリンをつくってましたね!!

■丸亀うどんプリン(全4種)
・丸亀うどんプリン ブルーハワイ(340円)
・丸亀うどんプリン あんみつ風(340円)
・丸亀うどんプリン マンゴー(290円)
・丸亀うどんプリン あんきなこ(290円)

ぶ、ブルーハワイ!? そもそも「うどんでプリン」ってだけで驚くのに、あえて(?)ブルーハワイ味をつくるだなんて、丸亀製麺って本当に攻めてる!!!!!

【これは「プリン」なのか!?】
今回は、めちゃくちゃ気になる「ブルーハワイ」と普通においしそうな「あんみつ風」をいただいてみることにしました。なお、「丸亀うどんプリン」はお持ち帰りできないということなので、店内でいざ実食です。

まずはブルーハワイから。プリン+ゼリーの2層になっていて、海のような色合いが見るからに涼しげ~!

ゼリーはブルーハワイ味で、フルーツがごろごろ入っています。そして肝心のプリンはというと……めちゃくちゃねっちり! もっちり! スプーンを持ち上げるたびにビヨーンとのびる!

丸亀製麺のうどんって、もちもちしていますが、プリンは「もっちり」。私はプリンが大好きでいろいろ食べていますが、率直に言って、このようなタイプのプリンには初めて出会いました。そもそもこれは、プリンなのか?

続いて「あんみつ風」もいただいてみましょう。こちらもプリン+ゼリーの2層になっているのですが、ゼリー部分があんみつそのもの。
トッピングのあんこは、ゼリーにもプリンにもよく合いました。

【新感覚すぎるデザートでした】
「丸亀うどんプリン」を食べた正直な感想はこちらです。

・食感がねっちりもっちりしている
・だから、少量なのにおなかにたまる
・甘さも食べ応えも濃厚

私はプリンを愛しすぎているがゆえに、この商品を見たとき(ぶっちゃけ)「なんでゼリーと2層にしたの?」と思ったのですが、食べてみてその理由がわかりました。

プリン自体の甘さが濃厚なので、プリンだけだとパンチが強くなりすぎてしまいそう。でもね、ゼリーと交互にいただくことで、さっぱりといただけたのです。

そして……誤解を恐れずにいうのならば「丸亀うどんプリン」はプリンではない、と感じました。

すごくおいしいんです。おいしいんですけど、これはプリンではなく、プリンによく似た全く新しいスイーツといったほうがいいかもしれない。ぜひ皆さんも、この唯一無二の味わいを体験してみてッ!

※価格はすべて税込みです。
※一部店舗では販売していません。店舗別の販売状況は特設サイトをご確認ください。
※なくなり次第終了。
手づくりのため1日の製造数に限りがあり、一時的な欠品や売り切れの場合があります。

参考リンク:丸亀製麺
執筆・撮影:田端あんじ
Photo:(c)Pouch

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