ヤマザキビスケットは、1976年発売の成型ポテトチップ「チップスター」の50周年を記念し、7月7日を「チップスターの日」として制定した。

「チップスター」の名称の由来は、「ポテトチップスで人気ナンバーワンの“スター”になるように」という願いを込めて開発段階から呼ばれていた愛称であることから、星に願いごとをする「七夕」を記念日に選んだ。
制定を機に、今後「チップスターの日」のプロモーション施策を展開するとした。

7月6日には記念日制定にちなみ、新作フレーバー「チップスターL 京七味」を量販店とコンビニで発売した。京都府内で製造した「七味唐辛子」をこだわり原料として練り込んでおり、あとを引く辛さがクセになる「チップスター」に仕上げた。噛むほどにポテトとマッチした京七味の味わいが広がるとしている。

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また、50周年記念の一環で、京都市左京区の下鴨神社で祈祷を受け、発売当初からの定番商品「チップスター うすしお味」を供えた。50年間の支持に対して感謝するとともに、つぎの50年やその先の未来でも愛される存在であってほしいという願いを込めたとしている。

さらに、例年7月に下鴨神社で開催する「御手洗祭」の納涼市への屋台出店を決定。「チップスター フォトスポット」などの体験コンテンツを提供する。加えて、日本テレビ主催の「汐留サマースクール2026」に「チップスター」関連の体験コンテンツを出展する。

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〈期間限定で出店する“スペシャル屋台”〉


「御手洗祭」開催期間中の7月18日~24日に、「チップスター」のスペシャル屋台を出店する。「チップスター ~星への願い 預かり処~」や「チップスター ちょうちんフォトスポット」など、子どもをはじめ、家族や仲間と楽しめる体験コンテンツを用意した。

「預かり処」では、「チップスター うすしお味」と丸いフタの形の「お願いプレート」をセットにした「願いをつなぐチップスター」を、子どもを中心に無料配布する。“星への願い”をプレートに書き込める。


フォトスポットには、夏祭り気分を満喫できるよう「チップスター」オリジナルの赤ちょうちんを設置。星への願いごとをSNSへ投稿した人には、「願いをつなぐチップスター」をプレゼントする。さらに、屋台に立ち寄った人を対象に、「チップスター」のフタをデザインした特製ステッカーを配布する。

【実施概要】

該当企画:「チップスタースペシャル屋台 in 御手洗祭納涼市」
出店期間: 2026年7月18日(土)~7月24日(金)
出店場所:「下鴨神社」境内(賀茂御祖神社/京都市左京区)

7月17日からは、「御手洗祭」納涼市に訪問できない人向けとして、全国どこからでも願いごとを書き込むことができる「チップスター 星への願い奉納キャンペーン」を展開する。公式Xを通じたキャンペーン企画で、願いごとを投稿した人の中から抽選で30人に、祈祷済みの「チップスター うすしお味」を含む5種をプレゼントする。なお、Xに寄せられた願いごとは、後日下鴨神社へ奉納する予定としている。

【実施概要】

該当企画:「チップスター 星への願い奉納キャンペーン」
実施期間: 2026年7月17日(金)~7月30日(木)
景品: 祈祷済み「チップスター うすしお味」を含む、コンソメ味、のりしお味、サワークリームオニオン味、バターしょうゆ味の5種類
※抽選で30人
応募方法:ヤマザキビスケットの公式Xアカウントをフォロー&リポスト、およびハッシュタグ「#チップスターで星に願いを」をつけて投稿

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〈「汐留サマースクール」で関連コンテンツを出展〉


7月25日・26日、日本テレビが東京・汐留で開催する「汐留サマースクール2026」に「チップスター輪投げ」を出展する。「汐留サマースクール」は小学生を対象とした学びのイベントで、多様なコンテンツを無料で体験できる。ヤマザキビスケットは、「チップスター」発売50周年記念の体験コンテンツとして、輪投げコーナーを設置する。

【「チップスター輪投げ」実施概要】

期間: 2026年7月25日(土)~7月26日(日)
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