ストレピアはこれまで、洗顔から保湿まで、特殊タンパク質・HSP*¹に着目した独自のスキンケア製品を開発してきました。
また、それぞれの製品を、順番・使い方・タイミングまで含めた一連のお手入れ方法に従って使うことで、肌本来の力を段階的に引き出す美容方法も確立し、現在特許を出願しています*²
いわば、基礎化粧品のプロであるストレピアが展開する、唯一のメイクアップ製品が「水ファンデーション」です。
なぜファンデーションを開発したのか。
そのきっかけは、代表の佐上美佳がHSPと出会う前から抱いていた、ひとつの疑問でした。
佐上代表
私の母は、きめが細かくて艶もある、とてもきれいな素肌をしていました。でも、ファンデーションが身だしなみのひとつと思っていたのか、外に出るときは必ずファンデーションを塗っていました。
ただ、なぜかファンデーションを塗ると、艶がなくなって潤いが消え、老けてみえたんです。
私は、ファンデーションをつけずに、チークやアイブロー、口紅などのポイントメイクをおすすめしたんですが、聞く耳を持たず…素肌=パジャマ、くらいに思っていたのかもしれません。
私自身も、20代の頃、ファンデーションをつけると、なぜか老けてみえました。
ある人から「あなた、お化粧を落とした方がイキイキしてるわね」といわれ、自分の印象がその通りだったのだと思った瞬間でした。
でも、母ではありませんが、女性には、ファンデーションをつけないことの不安感も確かにあります。
そこで、つけても老け見えしない、むしろ、つけた方が素肌よりきれいに見える。そして、ファンデーションをつけている時間もスキンケアの時間になり、落とした後の素肌はもっときれいになっている。
そんな、「隠すため」だけではなく、「肌を美しくするため」のファンデーションを作りたいと考えるようになりました。
その後、佐上代表は肌を守り育てる特殊タンパク質・HSPに出会い、スキンケアブランド・ストレピアを立ち上げて一連のスキンケア製品を開発していきます。でも、その間も、老けてみえないファンデーションへの想いはずっと抱いていました。
転機となったのが、今から2年前、発酵米ぬかを活用した化粧品づくりに取り組む、福岡の化粧品メーカー・日医製薬との出会いです。
この会社は長年にわたり発酵米ぬかを活用した化粧品づくりに取り組んでおり、
その経験や知見を活かして今回の製品開発・製造に携わっています。
日医製薬 片岡大輔代表:
「2年前、佐上代表に熱心にお声掛けいただき、製品づくりに対する想いや姿勢に共感したことから、ご一緒することになりました。
これまで発酵米ぬかを活用した化粧品づくりで培ってきた経験を活かしながら、
ストレピアが目指す製品の実現に向けてお手伝いさせていただいています。」
ストレピアの「水ファンデーション」には、こんな特徴があります。
貴重な天然発酵米ぬかエキスや、紫外線・熱・年齢などのストレスから肌を守るHSPの働きをサポートする成分など、98%以上が天然由来成分からできており、メイク中にスキンケアも叶います。一般のファンデーションはほとんどがオイル処方ですが、水ファンデーションは名前の通り、水溶性。オイルフリーのため、肌への負担感にも配慮しています。軽いつけ心地で、時間が経っても皮脂と混ざって崩れるのを防ぎます。
なお、水ファンデーション特有の「保湿力の低さ」を補うため、医療分野で人工皮膚や人工臓器のために関発された高機能保湿成分「リピジュア」を配合しています。これにより、油分に頼らずに肌の潤いを保つことができています。
肌に乗せるとすっとなじみ、使う人の肌色に合わせて自然な発色を実現します。
薄づきで素肌感のある仕上がりながら、重ねづけすることで、立体感を出したり、気になる箇所をカバーしたりと、好みに合わせて仕上がりを調整できます。
Q「厚塗りメイクを卒業したいですか?」
A「はい」94.6%
Q「ファンデーションを塗るほど、かえって老けて見えると感じたことがありますか?」
A「はい」66.3%
Q「夏は、メイク崩れよりも「シワにファンデーションが入り込むこと」のほうが気になりますか?」
A「はい」52.4%
これは、ストレピアが水ファンデーションの購入者である50代以上のお客様1200人にLINEでインタビューした結果です。
こうしたお客さまの声は、まだスキンケア製品しかなかった頃にもファンデーションの開発を望む声として寄せられており、開発に立ちはだかる様々な苦労を味わっていた佐上代表を後押ししたといいます。
佐上代表
特に難しかったのは、スキンケア発想の処方と、ファンデーションとしての美しい仕上がりを両立させることでした。
オイルやシリコーンに頼らず、防腐剤や酸化亜鉛も使わない。それでいて、肌にすっとなじむなめらかな使用感、ムラのない自然な仕上がり、そして化粧もちも諦めない。
さらに、「メイクをしている時間もスキンケアの時間にしたい」という思いから、美容成分にも妥協せず、水(一部久米島海洋深層水)をベースにしながら、つけた方が素肌をよりきれいに見せられるファンデーションを目指して、試行錯誤を重ねました。
「肌にとって心地よいもの」と「ファンデーションとして美しいもの」。その両方を諦めないことが、開発における大きな挑戦でした。
水ファンデーションは、今年の夏、UVクリームに次いで売上No.2となる人気商品に育ちました。
水ファンデーションユーザーの約6割がUVクリームも併用しています。
紫外線対策や日中の肌ケアへの関心が高いお客様から支持されています。
佐上代表
肌を整えるスキンケアと、今日の肌を自然に見せる水ファンデーション。
どちらも、今の肌に寄り添うストレピアのケアです。
肌を整える時間も、今日きれいに見せたい気持ちも、どちらも大切に。
肌が整うまで、外出を我慢する必要はありません。
隠すためではなく、引き立てるために。
ストレピアの水ファンデーションは、厚塗りで隠すのではなく、
素肌感を残しながら自然に整えるスキンケア発想のファンデーションです。
毎日のスキンケアで肌を整えながら、外出時には水ファンデーションで軽やかにカバー。日中の肌にも、ストレピアらしいやさしさを。
今の肌を責めるのではなく、やさしく整えて、自然に見せる。
ストレピアの水ファンデーションは、そんな日のためのプラスワンです。
独自のこだわりがたっぷり詰まった水ファンデーションは、素肌感を活かしながら自然なツヤをまとえる、軽やかな美容液ファンデーションなのです。
注:
*¹HSPは、人の体内に元々備わっているタンパク質で、紫外線やストレスなどで肌や体が受けたダメージを整え、私たちを健康に保とうと守ってくれます。
しおれたレタスを熱いお湯につけるとシャキッとするのは、レタスの中にあるHSPの働きです。温まると活発になる性質をもっているため、「ヒートショック」プロテインと呼ばれています。「ストレピア」の製品は、年齢とともに急速に減っていくこのHSPを体の外から効率的に補充したり、HSPに着目した美容成分を含むなどして、健康的に美しくなること目指しています。
*²特願2025-129401
*³ストレピア水ファンデーション 20mL(約2ヶ月分)税込8,855円
★株式会社ナチュラルビューティハウス 会社概要★
代表取締役:佐上 美佳
設立年 :2014年4月1日(法人化) 個人事業としては2009年より展開
資本金 :3000万円
従業員数 :10名(2026年4月時点)※業務委託・パートナー含まず
本社所在地:神奈川県横浜市中区桜木町1丁目1-7 ヒューリックみなとみらい10階
お客様センター:神奈川県横浜市青葉区新石川2丁目4-12 フォーラムたまプラーザ2階
事業内容 :自社スキンケアブランド「ストレピア」を中心とした化粧品の企画・開発・販売
▶ストレピア公式サイト:https://www.strepair.co.jp
★公式SNS一覧★
ストレピア公式Instagram:https://www.instagram.com/strepair_skincare/
ストレピア公式LINE:https://lin.ee/XEEkzh