◆米大リーグ ガーディアンズ6―1ブルージェイズ(1日、米オハイオ州クリーブランド=プログレッシブフィールド)

 ブルージェイズの岡本和真内野手が1日(日本時間2日)、敵地・ガーディアンズ戦に「6番・三塁」で先発出場し、3打数1安打1得点の活躍を見せたが、チームは打線が14三振と沈黙し、逆転負けを喫した。9月初戦を落とし、連勝は「3」でストップした。

 岡本は5回先頭の2打席目には、右腕ウィリアムズから痛烈な左前打で出塁。すると1死からはクレメントの打席でフルカウントからスタートを切ると、外角に外れて四球に。さらに二塁へも悪送球となって、一気に三塁まで進塁した。その後、2死一、三塁でベートマンの打席では初球が暴投に。岡本はラッキーな“W暴投”で先制のホームを踏んだ。

 チームは5回にベイリーに逆転2ランを浴びると、7、8回にもそれぞれ2ランを許した。一方の打線はかみ合わず、序盤からチャンスを作れず、3回まではノーヒット。7回まで毎回の計13三振を喫するなど沈黙し、反撃の糸口を見いだせなかった。

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