昨年再び始動したテクノ/ハウスパーティー<bamboo>やオープンからのロングランイベントで、ヒップホップ/ビートシーンに焦点を当てた<MADeLIA>、ヴェニューと縁深いmaco maretsが主催する<Woodlands Circle Club>、参加型オープンセッション「OPEN SESSION」を軸に展開されジャンルに囚われない<OPEN1>の四夜にアンダーグラウンドからメインストリームまで、solfaを通過するシーンが揃っている。また、本アニバーサリーパーティーは、リアルなストリートボーラーが自ら作りあげる、ブランドballaholicが全日程を通してサポート。solfaとのコラボレーションTシャツが限定で販売される。12年目に突入するsolfaの新たな1ページに是非目撃して欲しい。
DAY 1 <bamboo>
アニバーサリー初日には、日本の次世代ハウス/テクノの旗手として世界を股に掛け活動を続けるGonno、自身が立ち上げたレーベル〈PROWLER〉より『Esoteric Communication』をリリースし2019年にDJ活動を再開させたKEIHIN、名古屋〈Pigeon Records〉バイヤーであり、東海地方を代表するDJ Hattori、Yuji NamikiとのトラックメイクDuo、UGFYとしても活動するYOUFORGOTが共演。更にはアムステルダムのレーベル〈Atomnation〉より待望のデビュー12インチがリリースされたboys be kko、ファーストアルバム『NO ONE LIKE YOU AND ME』をリリースしたTyme. / Tatsuya Yamadaの2組がLIVE SETを披露する。セカンドフロアでは新進気鋭のDJであり、ジャンルレスな現場で存在感を放つ岐阜のnutsman、大小様々な現場での活動に裏打ちされたプレイで支持を広げるSouta Rawも出演。祝祭に相応しい日本各地のアーティスト、DJ陣が集結。
maco marets主催<Woodlands Circle Club>。今年5月に2ndアルバム『Detox』をリリースしたMom 、SIRUPや向井太一、原田知世、chelmicoなど数多くのアーティストの楽曲に関わるShin Sakiura に加え、9月にデビュー・アルバム『Tonight.』をリリースすることを発表した〈OMAKE CLUB〉所属の週末CITY PLAY BOYZが福岡から登場。
maco marets - Who You Are ft. Misa Yoneyama(Music Video)
DAY 4 <OPEN 1>
参加型ビートセッション「OPEN SESSION」を軸に、国内外で評価の高いビートメイカー達が一堂に会する<OPEN1>。GAGLEのビートメイカー/MC、さらには日本を代表するヒップホッププロデューサー/DJ、DJ Mitsu the Beatsに加え、Tajima hal主宰HermitCityRec.よりYotaroがリリースするBEAT TAPE『85』と東京を拠点に活動するインディペンデントレーベル〈WURAFU〉より0120(フリーダイヤル)がリリースするミックステープ『Free Dial』のDouble Release Party!