国内最大級の都市型フェス<SUMMER SONIC 2026>が、開催25周年に向けてラインアップ第6弾を発表。今回の追加発表により、日韓を横断する多彩なアーティストが新たに名を連ねることに。
東京8月14日(金)には、PACIFIC STAGEのヘッドライナーとしてMAN WITH A MISSIONが決定。圧巻のライブパフォーマンスと揺るぎない存在感で国内の支持を集め続ける彼らが、真夏の幕張に大きな熱量をもたらす。同日には、韓国R&B/オルタナティブシーンを牽引するDEAN & TABBER、圧倒的な展開力で観客を飲み込むFear, and Loathing in Las Vegas、ラウドかつエモーショナルな表現で独自の立ち位置を築くPassCode、そして韓国の次世代ロックを担Xdinary Heroesも登場。ジャンルレスに交錯する1日となりそうだ。さらに、急速に支持を拡大する新鋭 HANAが東京・大阪両公演に出演するほか、長年にわたりシーンを横断して支持を集めるYUKIが東京・大阪それぞれに登場。しなやかで自由なパフォーマンスが、フェスの空気に彩りを添える。加えて韓国からは、国民的兄妹デュオ AKMU、そしてフレッシュな存在感で注目を集めるTWSの出演も決定。東京8月16日(日)には、言葉と音像で深い余韻を残し続けるamazarashiもラインアップに加わった。すでに発表されているTHE STROKES、Ado、L'Arc-en-Ciel、JAMIROQUAIらの出演とあわせ、今年の<SUMMER SONIC>は世代・ジャンル・国境を越えた“混ざり合い”を一層加速させたものに。会場は東京が ZOZOマリンスタジアムと幕張メッセ、大阪が万博記念公園。開催日は8月14日(金)から16日(日)までの3日間で、チケットは現在、オフィシャル先行受付中だ。