19歳日本人逸材、衝撃デビューのスペインで早くも警戒網!?ライバルのオランダ代表FWは構想外か

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J1のFC東京からスペイン1部バレンシアに移籍した佐藤龍之介。



ワールドカップメンバー入りは逃したものの、日本代表経験を持つ19歳の実力派スターは、新天地で鮮烈デビューを飾った。



スペイン2部エルデンセとのプレシーズンマッチで圧巻のスーパーゴールを叩き込んだのだ。



バレンシアは25日にも2部カステジョンとのプレシーズンマッチを戦ったが、1-2で敗戦。



佐藤は両チームに退場者が出た一戦に先発するも、この日は得点を奪えず。



『Castellón al Día』は、こう指摘していた。



「バレンシアは、佐藤にデビュー戦のような輝かしいプレーを期待した。



日本人選手は妙技を再現しようしたが、今回はカステジョンの守備陣が警戒を怠らず、彼に全くスペースを与えなかった」



佐藤は早くも相手から警戒される存在になっているようだ。



また、『Superdeporte』によれば、バレンシアはオランダ代表経験もあるFWアルナウト・ダンジュマを事実上の戦力外にしたという。



29歳のスターは、カルロス・コルベラン監督の構想から漏れており、序列はユースの若手選手よりも下になったそう。



彼は左サイドを主戦場としているが、そこは佐藤が優先的な選択肢になりつつあるとも。



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バレンシアでは佐藤への期待が日に日に高まっているようだ。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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