ユナイテッドと同じ轍は踏まない? マレスカ「ペップの後任とい...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティの監督に就任したマレスカ photo/Getty Images

すでにプレシーズンはスタートしている

20-21シーズンから23-24シーズンにかけてプレミアリーグを席捲したマンチェスター・シティ。同時期には前人未到のリーグ4連覇を成し遂げており、22-23シーズンにはCL制覇も経験している。



そんなチームの中心にいたのが、ペップ・グアルディオラ監督だ。これまでバルセロナ、バイエルンと各リーグのビッグクラブを指揮した名将で、シティでは2016年から10年間トップに立ち、チームをけん引した。

しかし、25-26シーズンをもってシティを退団しており、後任には元チェルシーのエンツォ・マレスカ氏が選ばれた。

『Mirror』ではマレスカ監督がシティの監督就任後初めてメディア陣の前に姿を現し、長期政権後の難しさを語るとともに、マンチェスター・ユナイテッドのような過ちを犯すことはないと断言した。

「ペップはここ20年から25年間で世界最高の監督だと思っているので、彼の後任という仕事には挑戦しがいがある。ただ、同じクラブで長年指揮した監督の歴史は、サー・アレックスのように、常に苦労してきたものだ」

「これはどのクラブでも大きな課題だが、重要なのは組織体制だと思う。シティは17年間で3人の監督を擁してきた」

「これは普通ではなく、珍しいことだと思う。だからこそ、私は素晴らしい仕事ができると確信している。これまでの過去数十年を今後も継続したいと思う」

マレスカが挙げたユナイテッドはサー・アレックス・ファーガソン監督の退任後、低迷が続き、クラブOBであるマイケル・キャリックが監督に就任するまでは苦しい時間が続いた。

長年チームを支えたペップが去ったシティにも同様の懸念が向けられているが、マレスカは前任者と同様にチームをトップに導くことはできるのだろうか。

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