◆全国高校総体サッカー▽2回戦 旭川実1―1(PK8―7)松本国際(26日・福島Jヴィレッジ)

 北海道代表の旭川実が、PK戦で松本国際(長野)を破って16強入りした。

 松本国際は1回戦でKBC(沖縄)を5―0で倒すなど攻撃力が高いチーム。

センターバックの菊池煌介主将(3年)は「対策はしていた」と、最終ラインで連係を取り、攻撃を抑えていた。

 前半18分にはCKにDF伊藤篤士(3年)が頭を合わせて先制。その後も決定機を作り、主導権を握っていた。

 だが1―0で終わるかと思われた後半終了間際に、ロングボールから追いつかれた。

 それでもPK戦でGK庄林凜太郎(2年)が8人目のキックを止めた。一方の旭実は菊池が決めて、8―7で決着。主将は「PK戦の練習は毎日しています」と勝利を喜んだ。

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