マンチェスターといえばユナイテッドではなく…… 「マンチェス...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティに加入したエリオット・アンダーソン photo/Getty Images

注目の23歳

プレミアリーグのマンチェスター・シティがノッティンガム・フォレストからエリオット・アンダーソンを獲得したと発表した。

アンダーソンはニューカッスル出身の23歳。

2024年に移籍したフォレストでブレイクを果たし、今夏1億1600万ポンドの移籍金が支払われ、シティにやってきた。

ポジションはMFで、昨季限りでシティを退団したベルナルド・シウバの後任として注目されている。

そんなアンダーソンは加入後初となるシティでのインタビューに応じ、ライバルクラブであるマンチェスター・ユナイテッドとのダービーを楽しみにしていると語った(シティ公式HPより)。

「(マンチェスターダービーは)世界でも有数なダービーマッチだと思う。私がマンチェスターのサッカーを知って以来、シティがマンチェスターのキングでした。(ユナイテッドとの)試合は素晴らしいゲームになると思う。そういった重要なゲームに出場できるのが待ち遠しい」

これまでのマンチェスターといえばユナイテッドと答える人が多かったが、近年の特にペップ・グアルディオラ体制となってからはシティがその存在感を強めている。

そのペップがシティの監督に就任したのが10年前。アンダーソンは当時13歳であり、自身が成長する中で、ともにシティの成長を見届けてきた世代だ。

今夏のW杯はフル稼働したこともあってシティでのデビューはシーズン開始以降となりそうなアンダーソンだが、ペップから引き継いだエンツォ・マレスカ体制でどのようなパフォーマンスを披露するのか注目したい。

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