「人生を全力で楽しむタイプだ」 W杯7発ハーランドが南仏で大...の画像はこちら >>

ハーランドとイサベルさんのツーショット 画像はInstagram@isabellaaより

恋人とともにサントロペで束の間のオフ

マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、ワールドカップを終えて南フランス・サントロペで束の間の休暇を満喫している。英『THE Sun』は、恋人のイサベル・ハウグセング・ヨハンセンさんとともに過ごす豪華なバカンスの様子を特集している。

ハーランドは今大会で7ゴールを記録し、ノルウェー代表を史上最高成績となるベスト8へ導く活躍を披露。ブラジル代表戦では2ゴールを決めるなど大会屈指のストライカーとして存在感を放ち、FIFAのドリームイレブンにも選出された。

激闘を終えた現在は恋人とともにサントロペで休暇を過ごしており、SNSにはパジャマやネグリジェを思わせるコーディネートで寄り添う2ショットを投稿。英紙も「パジャマパーティー」と表現し、その仲睦まじい様子を紹介している。

さらに、26歳の誕生日にはレストランで盛大なパーティーを開催。ヴィーキングの角付きヘルメットをかぶってDJブースに立ち、元マンチェスター・シティの同僚リヤド・マフレズとも再会するなど、会場を大いに盛り上げたという。

そのほかにもジェットスキーを楽しんだり、ビーチでゆったりとした時間を過ごしたりと、オフを満喫する姿が相次いで報じられた。

関係者は同紙に対し、「ワールドカップで疲れ切っているはずなのに、その様子はまったく見せない。イサベルや友人たちと素晴らしい時間を過ごしている。彼は人生を全力で楽しむタイプなんだ」と語っている。

ピッチ上では世界屈指の点取り屋として相手DFを苦しめたハーランド。束の間のオフでは、恋人や友人とともにリフレッシュし、新シーズンへ向けて英気を養っているようだ。


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