ペップ、アンチェロッティと比較すると…… イタリア代表新指揮...の画像はこちら >>

アンドレア・ピルロ photo/Getty Images

47歳のピルロ

3大会連続W杯不参加と苦しい状況が続くイタリア代表。

先日、この状況を脱出すべく、元イタリア代表のパオロ・マルディーニ氏、元ミランのレオナルド氏のイタリアサッカー連盟入りが発表された。



そして現在、彼らが中心となってジェンナーロ・ガットゥーゾ前監督の後任となる新監督探しが行われている。

事前の報道では元マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラの名前が挙がっており、マルディーニ、レオナルドの両名が同氏に接触したようだが、すでに断られてしまった。

サッカージャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ペップはサッカーよりも家族と過ごす時間を優先したいと考えている様子。2016年から10年間、シティの監督を務めており、今は休息のタイミングなのだろう。

また、同氏によると、ペップ、そしてカルロ・アンチェロッティに振られてしまったマルディーニとレオナルドは3人目の候補として元イタリア代表のアンドレア・ピルロに接触したようだ。

イタリア代表では通算116キャップを記録したレジスタで、現役引退後は指導者に転身。イタリアではユヴェントスとサンプドリアを指揮し、現在はUAEのユナイテッドFCに所属している。

選手としての実績は十分だが、監督としての実績は他の候補であったペップ、アンチェロッティと比較すると見劣りしてしまうピルロだが、彼が次のイタリア代表の指揮官となるのだろうか。

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