日本代表MF中村敬斗、要求移籍金は46億円以上!?33.5億円オファーはS・ランスが即拒否か

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ワールドカップの舞台で活躍を見せた日本代表の中村敬斗。



25歳のアタッカーは、昨季フランス2部スタッド・ランスでプレーしたが、今夏のステップアップが確実視されている。



フランスの強豪マルセイユも獲得に乗り出したと報じられた。



1899年創設のマルセイユは、酒井宏樹長友佑都もプレーした名門。昨季はフランス1部5位で、今シーズンはUEFAヨーロッパリーグに出場する。



ただ、ランスは移籍金について強気な姿勢を見せているようだ。



『Footmercato』によれば、1800万ユーロ(約33.5億円)のオファーをランスは即座に断ったそうで、2500万ユーロ(約46.6億円)以上の移籍金を求めているという。



「中村敬斗に強気の移籍金設定!



その多才さと欧州での確かな経験により、彼は移籍市場で非常に高い需要がある。



ランスは今夏の移籍を容認する姿勢ながら、強固な財政基盤を持つ同クラブは譲歩する気配を見せず、最低でも2500万ユーロを要求している。最近提示された1800万ユーロのオファーは、経営陣によって即座に拒否された。



マルセイユも打診を行ったが、争奪戦を制すには予算規模の見直しも必要になるだろう。



特にエヴァートンをはじめとする複数のイングランドクラブが、同選手の獲得に具体的な関心を示している。昨夏に1500万ユーロ(約28億円)のオファーを提示していたトルコのベシクタシュも興味を再燃。マルセイユは中村敬斗の獲得競争に敗れないよう、迅速に行動する必要がある」



1800万ユーロのオファーを提示したのがどのクラブかは不明だが、ランスは中村を安売りするつもりはないようだ。



なお、ランスは中村の獲得にクラブ史上最高額タイとなる1200万ユーロ(約22.3億円)を支出している。



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また、ランスが史上最高額で売却した選手は、PSGに2850万ユーロ(約53.1億円)で移籍したウーゴ・エキティケ(現リヴァプール)。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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