「説明はすべて明確、ピッチ外ではとても率直」 ギュレルが明か...の画像はこちら >>

レアル・マドリードのアルダ・ギュレル photo/Getty Images

ギュレルが明かしたモウリーニョの素顔

レアル・マドリードのアルダ・ギュレルが、新シーズンからチームを率いるジョゼ・モウリーニョ監督との関係について語った。スペイン『SPORT』が伝えている。



レアルは25日、プレシーズン2週目のトレーニングを実施。アルコルコンとの非公開練習試合に出場した主力組はリカバリーを行い、それ以外の選手たちはプレッシングやコンビネーション、フィニッシュを中心としたメニューを消化した。

その後、クラブメディアの取材に応じたギュレルは、2026年ワールドカップで期待された結果を得られなかったことに触れつつ、「家が恋しかった。こうしてまたチームに戻ってこられてとても嬉しい。ピッチでさらに良いプレイを見せられるよう努力したい」とコメントした。

今夏のレアルはデンゼル・ダンフリース、イブラヒマ・コナテ、ベルナルド・シウバ、マルク・ククレジャらを補強し、いっそうの戦力補強も進めている。しかしギュレルにとって最も大きな変化は、やはりベンチに立つモウリーニョ監督の存在だ。

「レジェンドであるモウリーニョと一緒に仕事ができるのは、自分にとって大きなチャンスだ」

そう語ったギュレルは、新指揮官の人柄についても言及。「彼もスタッフも、すべてをとても分かりやすく説明してくれる。そして、ピッチ外でもとても率直なんだ」と、その印象を明かしている。

プレシーズン中の目標は、新監督の信頼を勝ち取ることだ。「今はフィジカルを高めることが一番重要だけど、それと同時にモウリーニョが求めることをしっかり学び、ピッチで表現したい」と意気込みを語った。


シャビ・アロンソ前監督とは異なるスタイルを持つモウリーニョの下で、ギュレルが新シーズンの主力争いに食い込めるか注目される。

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