インテルが、トッテナム・ホットスパー(スパーズ)に所属するアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロの獲得に関心を示しているようだ。25日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。


 インテルは今夏、センターバックの補強を目指している。マンチェスター・シティを退団したイングランド代表DFジョン・ストーンズとともに、ロメロが獲得候補の1人になっている。インテルのピエロ・アウジリオSD(スポーツディレクター)も、代理人およびスパーズとすでに話していることを認めている。

 移籍市場に精通するイタリア人記者ニコロ・スキーラ記者によると、インテルは買い取り義務が付いた、総額およそ4000万ユーロ(約74億円)ほどの期限付き移籍を準備しているようだ。

 スパーズは昨夏にロメロとの契約を2029年夏まで延長したが、適切なオファーが届けば退団を容認する構えだ。韓国代表FWソン・フンミンの退団に伴い腕章を引き継いだ28歳だが、キャプテンとしての自覚が足りない行動の連続でサポーターからはすでに見限られている。

 なお、ロメロの獲得にはバルセロナなども関心を示している。


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