W杯決勝で乱闘騒動の武闘派アルゼンチン選手、陰謀論を一蹴!「そんなものには一切耳を貸さない」

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リオネル・メッシ擁するアルゼンチンを下したスペインが優勝を遂げたワールドカップ。



試合直後にはアルゼンチンのレアンドロ・パレデスが乱闘沙汰を起こし、物議を醸すことになった。



また、決勝戦の前にメッシが発した言葉を端に不仲説が浮上。それを含めた様々な陰謀論もささやかれている。



ただ、パレデスは、『Ole』のインタビューでこう話していたそう。



「この経験を乗り越えるには長い時間がかかる。



重要なことを成し遂げたものの、ワールドカップ決勝での敗戦は、またもあと一歩のところまで迫っていただけに、この痛みは長く続くだろう。



僕らは人々が自分たちに姿を重ねるようなワールドカップをプレーできたし、それはとても嬉しい。その意味では、満足している。



(陰謀論については)そんなものには一切耳を貸さない。ワールドカップの前、最中、後も多くのことが語られた。



素晴らしい大会を戦ったが、決勝ではスペインが上回っていた。彼らは優勝にふさわしい」



陰謀論は一蹴しつつ、スペインのほうがいいチームだったと認めていたようだ。



すでに38歳のニコラス・オタメンディは代表引退を決断したが、39歳のメッシも去就が注目される。



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32歳のパレデスは、自身も含めた多くの選手が代表引退を考えるタイミングになるとも語っていた。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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