バルセロナ入りの理由は指揮官ハンジ・フリックにあり 新戦力ア...の画像はこちら >>

ドルトムントでプレイしてきたアデイェミ photo/Getty Images

フリックはアデイェミをどう活かすか

ドルトムントで4年間プレイしてきたドイツ代表FWカリム・アデイェミは、今夏バルセロナへ移籍することが決まった。

これまでもビッグクラブ移籍の話題は出ていたが、24歳にしてスペインの名門へ向かうことになる。



そしてアデイェミの決断を後押ししたのが、指揮官ハンジ・フリックの存在だ。アデイェミはドイツ代表時代にフリックの指導を受けており、それもバルセロナ入りに気持ちが動いた理由のようだ。

「僕がここにいる大きな理由はフリック監督だ。監督が僕に何を求めるか、それを説明してくれた。必要なことは何でもするつもりだよ。どこでプレイしても構わない。これまで全ての攻撃的ポジションをこなしてきた。監督が指示する場所、自分がチームに貢献できるところでプレイするつもりだ」

「監督は僕にとってとても大切な存在なんだ。だから全力を尽くす覚悟だと伝えたよ。当初オファーを聞いた時は信じられなかった。昨季は最高の状態ではなかったからね。これは大きなチャンスだ。
バルセロナでのアイドルはメッシロナウジーニョ、他にもたくさんいるんだ」(『Barca Blaugranes』より)。

アデイェミは爆発的なスピードを武器とするアタッカーだ。ドイツ代表での仕事からフリックもアデイェミの特長は頭に入っているはずで、どう活かしてくるか注目される。

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