マンチェスター・シティは25日、ウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・クサノフとの契約を2031年まで延長したことを発表した。
 
 クラブは声明にて、「現在22歳の彼は、自信と存在感を着実に高め。
2025-26シーズンにはチームで最も信頼されるメンバーの一人となった」と称賛。クサノフ自身もクラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。

「マンチェスターに来てから毎日が楽しく、選手として成長し、多くのことを学んでいます。僕には、新たな挑戦があります。それはエンツォ・マレスカ監督とそのスタッフに好印象を与え、レギュラーメンバーとして選ばれることで、必ず成し遂げたいと思います」

「シティのサポーターに皆さん、応援をありがとうございます。イングランドとプレミアリーグに馴染むうえで、みんなのサポートは本当に大きな支えとなりました。今は、ただ前だけを見据えています。このクラブができるだけ成功を収められるように、可能な限りの努力をする覚悟です」

 現在22歳のクサノフは2025年1月にRCランスからマンチェスター・シティへ完全移籍で加入。プレミアリーグデビュー戦となったチェルシー戦では、開始早々にミスを冒してしまうほろ苦いデビューとなったが、2025-26シーズンの後半戦は主力選手として活躍。広範囲のスペースをカバーできる圧倒的なスピードを武器に公式戦37試合に出場し、カラバオカップとFAカップのダブル達成に貢献した。
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